2026年6月8日 月曜日の朝
ノヴァちょふが旅立ちました。
私の可愛い可愛いスーパーノヴァ
12歳11か月。
ヨメの期待よりも少し早かったけれど
楽しい生涯をキラキラと生きた犬でした。
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これを書いている今日は8月8日。
ノヴァが亡くなって2か月が過ぎた。
梅雨だった空は晴れ、今は猛暑の夏。
練習場で、ノヴァの前日に亡くなったぼんじり(練習場で拾った子猫)に声をかける。
「ぼんちゃん、今日も暑いね~」
ぼんじりの亡骸を埋めて建てた石を撫でる。
ぼんとノヴァは一週間しか一緒にいなかった。
でもなぜか、ノヴァとほとんど一緒に逝ったぼんじりの、お手製のお墓を撫でると、ノヴァに繋がるような不思議な気持ちになる。
ノヴァがリビングに寝ていたころはまだ少し涼しかった。
空はいつも曇っていて空気は蒸していたけれど、
窓を開けると気持ちの良い風が入ってきて、ノヴァは風に吹かれてすやすや寝ていた。
先日、別件の用事もあり、久しぶりにN大先生に電話をかけた。
N大先生は、ノヴァと私のトライアルの、猟犬の師匠だ。
最近の暑さのこと、仕事のこと、熱中症に気を付けて、などとひとしきり話し、
どこかから耳に入っているとは思ったけれど、報告はしていなかったので、
「先生、ノヴァが死んじゃったんです」
と声に出した途端、涙が溢れて止められなかった。
初めてノヴァを連れて河川敷に行った日。
広いフィールドで緊張しながらリードを放し、先生と話しながら並んで歩いた。
10年以上前のことだ。
あの日から、同じ河川敷をたくさん一緒に走って歩いた。
河川敷の風景を思い出すたび、ノヴァが浮かぶ。
真剣な顔、走り寄ってくる笑顔。
もう大丈夫だと思ったのにな。
思ったよりも堪えているのかな。
ノヴァが恋しい。
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ノヴァは腎臓に病気を抱えていた。
腎臓がんと腎不全。
最終的にどちらが悪くなったのかはわからなかった。
春ごろから、どこかで足を痛めたのかびっこを引くようになったり、
盛大に下痢をして治らなかったり、
健康な犬なら過ぎ去っていくような些細な事が積もり積もって、
5月中旬ごろから徐々に寝たきりに。
もちろん、進行していた腎臓の病気も積もっていた。
私は毎日写真や動画を撮っては、可愛い可愛いと寝たきりのノヴァを撫でた。
6月8日の朝、可愛いね~と声をかけて撮った写真が最後になった。
意識ははっきりあって、ノヴァは私をしっかり見つめていた。
そして私が朝の支度をしている間に、いつの間にか逝ってしまった。
あとであげようと用意していたチュール。
昼になったら横でお昼寝しようとリビングに残していた布団。
ノヴァはいつもの朝の光景を眺めながら、何を感じていたのかな。
可愛いね~と撮った最後の写真(可愛い・・・)
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見よ。寝たきり闘病中でこの可愛さよ。
少しの晴れ間に庭でひなたぼっこ
外の空気を楽しんでいた。
寝たきり生活が始まったころ、ラルド家と練習場でBBQ
当たり前のように連れてこられる。
しんどいんですけど・・・・・みたいな?
この写真はまだ若いな
イケメン~(笑顔じゃなくても可愛い)
ラルドパパと猟にも出た
自分で見つけたキジさん咥えてご機嫌
ノヴァちょふもやはり猟犬
中川村の桜で一枚
テコ家でいちばん絵になる犬
ノヴァ、楽しかったね。
会いたいよ。















