言語と身体感覚日本で、医療業界に携わり海外の方を触れさせてもらう機会を得たことによって知り得たこと。それは、言語で身体感覚が変わること。例えば、腕の部位の細かい名称が一般に知れ渡っていなければ、 その腕は、一塊のものとなり、身体感覚は、薄くなるどんなに、骨が多くて、神経が多くても故に、トレーナーや講師、先生が当たり前に教えていても生徒と言語のズレがあると身体感覚は伝わりません。 トレーニングだけでなく言語のズレは必ず確認すべきところです