型は、なぜやるのか?
武道で、特に空手やテコンドーで
そのように感じませんか?
私が
やっているITFテコンドーでしたら、
非常に、型と組手の関連性は
わかります。
私のテコンドーの
初めての先生の時も、
1年間ほとんど組手無しということも
ありました。
では、その型の
重要性ですが
非常に分かりやすいことだけ
述べます。
空手でしたら、前屈立ち
テコンドーでしたら、コンヌンソギ
それぞれ決められた歩幅が
あるかと思います。
それが
左右共に、
かつどんな状況でも
この幅を無意識レベルで
作れるか?
ということです。
実際の戦いというのは、
どんな状況も
起こりうりますよね?!
そんなときでも、
自分の決まり決まった姿勢や
構えを無意識に
取れるようにする練習です。
だからこそ、
型は、靴を履いた状態だったり、
砂浜だったり、
アスファルトの上で
やってみるべきです。
これだと、場所の状況が変わりますよね。
そんなときでも、
同じ歩幅とバランスを保つ。
決して、型は無駄だものではなく、
必要なものです!

