ボクシングであれ、
はたまた伝統空手であれ
リーチを伸ばす秘訣があります。
それは、
前鋸筋をしっかり活動させること
これだけで
あなたのパンチのリーチは
驚くほど伸びるようになります!
前鋸筋とは
肩甲骨から肋骨まで
を被う筋肉で
肩甲骨を前に出す
働きがあります
専門用語では、
肩甲骨の前方突出を
担う筋肉です
ブルース・リーも
無茶苦茶発達しております
しかし、
これが困ったことに
腕立てや
ベンチプレスを
過剰にすると
働きにくくなります。
ただし、それを防ぐことは
十分可能。
私もかなり腕立て伏せを
行います
では、なぜ
ベンチプレスや
腕立て伏せを
すると
前鋸筋が働きにくくなるか?
それは、
前鋸筋が働き出す前に
写真の小胸筋や
大胸筋が働きだすからです。
この筋肉が
働くと肩甲骨は前に出ようと
せず。
肩甲骨が前傾し出します。
いわゆる巻き肩の原因や
猫背の元になる
先ほども申したように
腕立て伏せやベンチプレスで
鍛えたとしても
前鋸筋を最大限使えるように
することは可能です。
そうは、言っても中々わからないかと
思いますので、
医学知識や機能解剖学の知識が
ある方に
動作チェックしてもらって
下さいね!!


