互いにミットを持ち合って
練習することがあります。
その時のミットの持ち方で、
その方のレベルが
わかります。
以外に、黒帯でも
出来ていない方が多かったりするので、
これを大事な機会に!
ミットを相手に蹴らせるということは、
相手側からみて、
ミットがどのように置かれているかを
自分でイメージ出来なけれれば
なりません。
ただ、持つだけだと
全くデタラメな持ち方があったりします。
この相手側に立つイメージというのは、
組手の際にもかなり大事なことです。
そして、ミットの持つときの
カラダの姿勢も大丈夫でしょうか?
ミットがあるからと
棒立ちになっていませんか?
これですと、
いざ組手で蹴りを食らった時の
姿勢ではないので、
意味がありません。
せっかくミットを持つのだから、
テコンドーにも活かせるように
しましょう!!
