いつからスピリチュアルに関心を持ったのか、はっきり覚えてないのだけど、

多分、深夜にやってた頃の「オーラの泉」を見た頃かなあ。

江原さんが、まだ爆発的にブレークする前で、

「うわー、何なんだ、この怪しげな番組は!?」と驚きながらも、

「直感的に「あ、この人、本当のこと言ってる」って感じたんです。

でも、私には絶対的な確信を持って信じられた。

それは今でも変わっていません。 

 

江原啓之さんも、三輪明宏さんも、まごうことなき本物だと思うけど

人間なら誰もがそうであるように、オールマイティーではない。

霊能力の精度も、どうしたってバラツキはあるし、

本にしたって、密度の高いものも薄いものだってある。

でも、だからって、ニセモノということにはならないから

偽物とのバッシングは、おかど違いだなあって思っていました。

 

スピリチュアルな世界を一般の人にわかりやすく説明した点で、

江原さんの本の功績は大きいのじゃないかしら。

確かに、人気が出過ぎて、本も出しすぎて、マスコミに出過ぎて、

ちょっと「お腹いっぱい」感が漂い始めた感は否めない。

でもあれだけマスコミに出たり、本出しまくってたら、時間もないから、

どうしたって、自分が持っているものの切り売りになりますよね。

過剰なバッシングのせいもあるだろうけど、

江原さんがマスコミへの露出を控えるようになったのには、

そんな理由もあったのかもしれないな。

 

三輪さんは、何事にも動じず、ずっと変わらぬスタンス。

数々のバッシングや浮き沈みを経験されているだけに

周囲がどれだけ持ち上げようと、こきおろうそうと、

ご本人の持つ「ホンモノ」の光はあせることはないでしょう。

 

ただ、お二人のおっしゃることだけを読み、聞きしただけでは

私には、スピリチュアルの世界の奥深くまでは理解することはできませんでした。

(今だって奥深くまで理解できたわけじゃないけどあせる

どういう世界なのかはわかりやすいけど、

なぜそうなっているのかを語るのは、彼らのお役目ではないみたい。

江原さんの守護霊さんでさえ、「わからない」とおっしゃるくらいだから

この世のわたしたちにすべてを理解することは不可能だろうけど

もう少し理解がしたくて、わたしのさらなる学びは始まったのでした。

神社の近くで、パートナーと猫と暮らしています。

仕事をしたり、恋愛したりする中で感じる生きづらさや迷い、

辛さや悲しさ、納得できない思い・・・

そんな中出会った、様々な人や本、映画や音楽の中に

少しだけ生きやすくなるヒントを見つけてきました。

スピリチュアルな世界に出会ったのも、その過程のひとつ ニコ

 

「スピリチュアル」というだけで、ドン引きする方もいますが、

玉石混交であやしいものも多いだけに無理もないでしょう。

でも中には、「あー、これは本物だー」、

「この人の言ってることは真実だ-」と

私には直感的に信じられるものもありました。

(「直感的に」というだけで、怪しさ満点かもしれませんが あせる )

 

もともと好奇心旺盛で、結構理屈で納得したい方なので

本はいっぱい読んだし、自分でも実践してみたりもしました。

またそれだけでなく、これまで積み重ねてきた日々や、

たくさんの出会いや経験を通して学んだことで、

これはみなさんにもシェアしたいなーと思うものを

お伝えしていければと思っています。

そしてそれが、みなさんの人生にとっても

何らかのささやかなヒントになりますように ドキドキ