いつからスピリチュアルに関心を持ったのか、はっきり覚えてないのだけど、
多分、深夜にやってた頃の「オーラの泉」を見た頃かなあ。
江原さんが、まだ爆発的にブレークする前で、
「うわー、何なんだ、この怪しげな番組は!?」と驚きながらも、
「直感的に「あ、この人、本当のこと言ってる」って感じたんです。
でも、私には絶対的な確信を持って信じられた。
それは今でも変わっていません。
江原啓之さんも、三輪明宏さんも、まごうことなき本物だと思うけど
人間なら誰もがそうであるように、オールマイティーではない。
霊能力の精度も、どうしたってバラツキはあるし、
本にしたって、密度の高いものも薄いものだってある。
でも、だからって、ニセモノということにはならないから
偽物とのバッシングは、おかど違いだなあって思っていました。
スピリチュアルな世界を一般の人にわかりやすく説明した点で、
江原さんの本の功績は大きいのじゃないかしら。
確かに、人気が出過ぎて、本も出しすぎて、マスコミに出過ぎて、
ちょっと「お腹いっぱい」感が漂い始めた感は否めない。
でもあれだけマスコミに出たり、本出しまくってたら、時間もないから、
どうしたって、自分が持っているものの切り売りになりますよね。
過剰なバッシングのせいもあるだろうけど、
江原さんがマスコミへの露出を控えるようになったのには、
そんな理由もあったのかもしれないな。
三輪さんは、何事にも動じず、ずっと変わらぬスタンス。
数々のバッシングや浮き沈みを経験されているだけに
周囲がどれだけ持ち上げようと、こきおろうそうと、
ご本人の持つ「ホンモノ」の光はあせることはないでしょう。
ただ、お二人のおっしゃることだけを読み、聞きしただけでは
私には、スピリチュアルの世界の奥深くまでは理解することはできませんでした。
(今だって奥深くまで理解できたわけじゃないけど
)
どういう世界なのかはわかりやすいけど、
なぜそうなっているのかを語るのは、彼らのお役目ではないみたい。
江原さんの守護霊さんでさえ、「わからない」とおっしゃるくらいだから
この世のわたしたちにすべてを理解することは不可能だろうけど
もう少し理解がしたくて、わたしのさらなる学びは始まったのでした。