先日は夫の誕生日だったので

2人で食事に出かけました。

以前来たことある森のイタリアン、

ラ・ターナ・ネル・ボスコ。

 

 

また一つ、年を重ねられたこと、

心配されたエジプト旅行から

こうして元気に帰って来られたこと、

今こうしていられることを祝して。

 

 

エジプト旅行に行くことは

義母が心配するといけないからと

ギリギリまで伝えなかったけれど

昔、エジプトはおろかイランにも

ブルカ着て旅行したことのある義母は

多少心配したものの、案外平気で。

 

 

うっかり前菜は写真を撮り忘れたものの

こちらは春キャベツのポタージュスープ。

優しいお味で、バケツ一杯頂きたかった。

 

 

パスタは蛸とドライトマトを添えた

もちもち麺のジェノベーゼ風。

バジルの緑がなんとも春の風情。

 

 

 

スズキのポワレにはレモン味のソースと

ケッパーの泡のソースが添えられていたけど

これはうっかりひと口食べちゃった後の写真。

 

 

牛肉のグリルはパプリカのソースと

オレンジのグランマニエが添えられ、

綺麗な花びらも散っていてまさに「美味」。

 

 

食べるのがもったいないようなデザートは

抹茶フィナンシェ、ピスタチオのジェラート

柚子香るブランマンジェの盛り合わせ。

 

この先もこうした日々が、時間が、思い出が

ひとつひとつ積み重ねられることを祈って

グラスを重ねた春の夜でした。