なんとなく なんとなく。 -23ページ目

なんとなく なんとなく。

基本 勝手な 思い込みを書いているだけなので
なんの 情報もありません。
でも 読んでいただけるのなら 幸いです。

 

 

日刊 とくに 高場記事はきらいなのですが、ネットの見出しに ホイホイとつられて見てしまいました。

 

内容は ほとんど意味のない 記事。

連続記事にするつもりみたいですが、絶対 つぎからは アクセスしません。

 

ただの 見出しのあおりだけで なんら 本人から聞き出せたことなど一つもなく、過去の事実と

己の勝手な憶測で この後の記事を書くのだと思われます。

 

まったく、アクセスする価値のない記事。

 

コメントにもあったけど、これから 試合をしようとしている選手に対して 引退を えさに

食いつかせるのは、あまりにも 不愉快で 何も知らなくても 適当に記事にする この方らしいやり方。

 

日刊の記事に直接いかなくても、ヤフー記事になっているところへ行くと 日刊への ポイント献上になるのかな? 次からは 絶対に行かない。ヤフーでも 見ないようにしよう。

 

だって、他の記者が知らなくてこの高場がしっている 羽生選手の本音なんてあるわけないのだから。

 

羽生選手情報ブログさんに載ってたから いってみたけど残念記事でした。

 

 

 

引退前にやらなくてはいけないこと (こんな タイトルに意味はなかった....。)

 

<自分のために~羽生結弦の新たな挑戦~上>

<1>自分のためのプログラム

“プロデューサー”羽生の頭の中には、既に新プログラムの設計図ができていたのだろう。4月、東京・調布市で行われた自らが監修した凱旋(がいせん)アイスショー「Continues~withwings(コンティニューズ・ウィズ・ウィングス)」には、新プログラムのヒントが隠されていた。

ゲストとして呼んだのは、これまでの人生で、影響を受けたスケーターたち。そのうち、フィギュア界の「皇帝」ことエフゲニー・プルシェンコ氏、元全米王者のジョニー・ウィアー氏は、小学生だった羽生が最も憧れ、まねをしてきた2人だった。彼らの代表作「ニジンスキーに捧ぐ」「秋によせて」を自分なりにリメークすること。これが新たなプランだった。ショーのため来日した2人に、「曲を使わせてもらいます」と依頼。快諾を得ると、すぐに「SEIMEI」も手がけたなじみの編曲者矢野桂一氏に連絡した。振り付けは、SPをジェフリー・バトル氏、フリーをシェーリーン・ボーン氏にそれぞれ依頼。平昌五輪と同じ黄金タッグで新プログラムを作り始めた。

このプログラムを選んだ1番の理由は「自分のため」だった。8月の公開練習で羽生はその「自分のため」の意味を説明した。

「自分の中で今まで自分のスケートをしなくちゃいけない、期待に応えなくてはいけない、結果を取らなければいけないという重圧がすごくあったのがいまは外れていて…。これからは、自分のために滑っていいのかな、と。自分がスケートを始めたきっかけは楽しかったから、自分の夢を追い掛ける過程が楽しかったから。その楽しかった過程、今まで歩んできた大変だった道のりを思い返してその自分に対して恩返しというか、報われることをしてあげたいなという気持ちがあった。それでこの2つの曲にしました。あの頃の自分はプルシェンコさんやジョニー・ウィアーさんの演技をみて、この曲使いたいなと思って滑っていたし、まねしたり、楽しんでいた自分がいた。この曲を使ってやったらすごく楽しいと思った。その意味でも、自分が初心に帰ってスケート自体を自分のためにやることを感じれると思った」。

決して昨季まで楽しいことがなかったわけではないだろう。ただ、2月の平昌五輪で羽生は「楽しい」とは別次元のところにいた。右足首の痛みをこらえながら臨んだフリーでは、4回転ルッツも同ループも回避。ジャンプの構成を落とし、勝負に徹した。会場全体を覆うような覇気を発しながら、1つ1つのジャンプを丁寧に決めた。

「勝ちたい。勝たないと意味がない。何より、これからの人生でずっとつきまとう結果なので、大事に大事に結果を取りに行きました」「僕にとっては金メダルは金メダル。自分がいろんなものを犠牲にして、がんばってきたごほうび」。演技中とは一転、直後のミックスゾーンでは、柔らかな表情で喜びを口にした。肩の荷をおろし、「楽しい」という初心にかえるプログラム。それは人生をかけた勝負に勝った、自分へのもう1つのごほうびだった。

思い入れがあるからこそ、内容を求める。五輪からの復帰戦となった9月のオータムクラシックでは優勝も、フリーでは後半でジャンプミスを重ね、激しいステップを終えると息をきらした。「自分が滑りたかったものに対しての実力があまりにも足りない。自分が納得できるような練習を積んでこないと」。今季2戦目となるGPフィンランド大会では、SP、フリーともにジャンプの難度を高めて臨む。攻めることこそ、羽生らしいスケート。それが滑る楽しさにつながる。

8月、公開練習で、「競技人生は終盤という感覚はあるか」との質問に「それはあります」と答えた。時期は分からないとしたが、引退の2文字は頭の中にはある。その前にやらなくてはいけないこと-。残された大きな夢が、今季のフリープログラムには込められている。(つづく)【高場泉穂】