よく分からないのだけれど、心配 って... 心配してると疲れちゃうよ?
でも、無理して心配を押し殺すのは 逆にこころへ負担を掛けるよね。
できるだけ 自然体にって それを意識し続けるのも大変かもだし、なにしてても いきてゆくって 難しい。
うん、羽生選手の 怪我の状態は彼が教えてくれたとおり、予想していたよりも治りが遅いのかもしれない。
どの程度の精密検査と、その後の治療が行われていたのかは、素人の赤の他人にはおもんぱかることさえ おこがましいような 気がしてしまうが、本人の願っているとおりの治療がされていると信じる。
彼は、パソコンを使うことも出来るし、色々な治療法などの新分野の知識も望めば手に入れることが出来ることは簡単に推察できるし、いままでかかった医療関係者が適切なアドバイスをまったくしていないとは考えにくいのだけれど、カナダにいるから難しいことがあるのかもしれない。
専門家からの的確なアドバイスや治療の勧めなどがあってもいいのかもしれないが 信頼度の問題があるので どう受け取られるかは 難しいかも。
アスリートチェックがあるので 投薬は難しいだろうが、ほかにも色々あるのだから、きちんと対応してほしいとは思っているけれど、素人の私が思いつくようなことはすでに試されているような気もする。
私は、彼が望んでいるからぜひともオリンピックを連覇してほしいし、彼の演技は別次元で素晴らしいと思っている。 けれど、じつのところ 彼が望むなら なんでもいいのだ。
申し訳ない、彼が スケートをしなくなっても 彼のことが好きであることは変わらないし、しあわせであってほしい。 痛みが少なく、楽しく過ごしてほしいし、やりがいのある人生を送ってもほしい。
彼に 何かをしてほしいわけではないし、何かをもらいたいわけでもない。
けれど、かなうことならば 彼がしあわせであることを ときおり見せてほしいし、知らせてくれたら 大喜びするだろう、もちろん個人的に ではなく。
応援が力になると 言ってくれているのだから、思いっきり 応援させていただくし、出来ることなら現地へ行って声援を送りたい。
できることと、できないことがあり、かなうことと、かなわないことがある。
それでも、ただ いてくれることに 感謝できる 相手など そうそう 見つけることが出来ないのだから。
今、見つけられていることに 感謝しかない。
オリンピックに関しては、どう転ぼうとも、あと2ヵ月後にはすっきりと わかるのだから。
しずかに、心を落ち着けて 大好きな動画を見て回ろう、彼が残してくれているものは いたるところにあるのだから。いろんな本を読むのも良いかもしれない。
2ヵ月後の オリンピックの個人戦。
彼の 華麗なる演技に 会場中が 世界中が 魅せられて、彼にのめりこむ人が 増えてしまうだろう。
そのとき、しあわせを もらえるし、現地で見ることが出来なくても 彼が いきているだけで しあわせなのだから もうね、どうでもいいかなって 思うよ。
彼が 幸せになれますように、痛みがなくなりますように。