斉藤壮馬 1st Live "quantum stranger(s)" | 主成分:アルコール

主成分:アルコール

ビールと焼酎と日本酒と明太子とウイスキーと過ごす夢烏でRODEOGIRLな日々。

バンドメンバーが下手からおじぎしながら出てきてセッティング
ちょっと間があって、いよいよ来るっていう緊張感。
壮馬くんが下手からすっと登場
黒カーデ、模様の入った白地の長いインナー、黒パンツ、白黒の靴。萌え袖。
登場した瞬間の会場の声は、普段のライブのワーっていうのじゃなくて、信じられないものを見ているような、飲み込んだ悲鳴みたいなのだった。
私も喉が詰まって、声が途中で途切れた。

✳夜明けはまだ
あれ、1曲目フィッシュストーリーじゃないの?
いる!歌ってる!笑ってる…夢?

✳デート
前出て、歌詞を表現しながら楽しそうに歌う横顔をずっと見てた。
乾杯、言った!
楽しみだったてへぺろ、可愛い。神様の時心臓壊れるかも。
神様 の時、拝むしぐさ。数秒心臓止まった。
5cm は顔の前に手で近距離を表現
右見て左見て後ろ見て前を見ない。可愛い

✳デラシネ
バンドに戻る
水色のエレキを持つ。会場は悲鳴
弾きながら歌う
格好良い!格好良い!!
MVは可愛いのに、なにこれすごい格好良い
ないんだよのところ、息の抜き方の色気。
楽しそうで良かった。

ギター置いた後にシャツの裾を一生懸命引っ張って整えてるのが可愛くて、会場中から漏れる「かわいい……」の声に「ん?」ってなる壮馬くん可愛い

✳光は水のよう
MC
名前を呼ばれて、「応援されてるみたいですね」
「ここからはダークな数曲を〜」的なこと言う。

汚れた指なめてのところで指舐める仕草。
喉の汗に光が当たって色気の塊。
くらくらしちゃいそう の歌い方は生でも健在。好き
夜の狭間 は手を広げて会場に歌うように向ける

✳スプートニク
スクリーンはコスモな映像

✳Incense
高音ウィスパーボイスの可愛さと色気

✳スタンドアローン


一度ハケる。
スクリーンに曲の歌詞を散らばらせた映像
少しして、円形ステージのせり上がりで登場。
座ってアコギ持ってる。
衣装は替わって、全身黒。ロングカーデが可愛い。萌え袖。

✳C
しー やばい。
スクリーンには Cの文字

壮「3分??秒の早着替えです」

✳ペンギン・サナトリウム

アコギ置いた後にシャツの裾を一生懸命引っ張って整えてるのが可愛くて、会場中から漏れる「かわいい……」の声

✳るつぼ
壮 「ではここでエモい曲を。るつぼ」


ここでバンドメンバーのところに戻ってエレキ持った?
どこかのMCで語尾を「ですぅ〜〜〜」って伸ばしたのが可愛くて
会場 ざわざわ
壮 「?」
会場 「可愛い…」
壮 「あぁ、すー?」
会場 そうそう

✳レミニセンス

満面の笑みでバンドを振り返ってビートを楽しんだり、 SAKUさんと向かい合って弾いたり、ほんとに楽しそうだった。

ギター置いた後にシャツの裾を(略)

✳影踏み

✳ヒカリ断ツ雨
低音格好良い

✳レミング、愛、オベリスク
前に出て歌ってた気がする。
楽しかった。

壮 「早いもので」
会場「えー」
壮 「まだなにも言ってません」

✳結晶世界


本編終わり、はける。
そんなに長くは空けないでアンコールに登場。
ライブTにゆったり白ロングカーデ、可愛い。萌え袖。
壮 「旅は一区切りを迎えますが、また」
会場「きゃー」
壮 「まだなにも言ってません。告知はありませんよー。」
会場 言っちゃうんだ。笑

ギターを持って、「せっかくこういう感じなので、バンドサウンドな曲を」

✳sunday morning(catastrophe)

フィッシュストーリーで始まったこの度の最後は、始まりの曲が相応しいと。
壮 「次の曲で本当に最後です。最後までこの夜をお楽しみください」

✳フィッシュストーリー


バンドメンバーが前に出てきて、一列に並ぶ。
壮馬くんが、みなさまの生の声を届けてもらったから最後は生で届けるって言って、マイクをそっと置く。
マイクヘッドを自分側に向けて、ゆっくりと置いた。
そういう丁寧さを好きになったんだよ。

5人で手を繋いで
壮「本日はお越しくださいまして、まことに」
5人「ありがとうございました」

バンドメンバーがハケて、壮馬くん1人喋る。
バンドが楽しかった。
ギターたくさん弾かせてもらった。
フィッシュストーリーで始まってquantum strangerまでの旅は一区切り。次はまた新しい旅で。

会場 「壮馬くーん」
壮 「はーい、私が壮馬くんですよ〜」
会場 笑
手を振りながらちょっと客席に近付いて見渡してくれる。

最後出ていく時に近くで止まった。
すぐそこ、7mくらいのところで、手を振ってる。
アーティスト斉藤壮馬の名前を呼べることが次にいつあるかわからないから、必死に名前を呼んだ。

曲の世界に引き摺り込まれて、演奏に、歌に、表現に、目と耳を奪われる素敵なライブだった。
完全に、バンドのフロントマンだった。

終演後脱力。
落ち着いてから、関係者席見て、オレンジの服の人とその隣の白黒の服のマスクした人達は声優じゃないかって見てたんだけど、誰かはわからず。
ご本人のツイートで小野友樹さんと中島ヨシキさんだったことが判明しました。