伊東温泉へ1泊2日の旅② 東海館と花火 | てこの気まぐれ雑記帳

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グータラ婆が気ままに、日々の出来事や思ったこと、感じたことを、適当に書き綴っています。なんでも有りの備忘録的雑記帳です。

婿殿ご両親から誘われて出掛けた伊東温泉1泊2日の旅、つづき――

①は8月30日に記↓

伊東駅からホテルまでは、徒歩約10分あし あし

でも途中に、「東海館」がある。

 

 

東海館

1928年(S3)建築の木造3階建ての温泉旅館。

1997年に旅館は廃業し、現在は観光・文化施設として活用されている。

当時の材木商が金に糸目をつけず建てたもので、その美しい建築美は、職人たちの技の粋が見られるという。

古い建造物大好きなので、ぜひ立ち寄りたいと夫に伝えてあった。

 

特徴のある屋根が見えたので、そちらの方へと路地へ。

チケット買おうと、凝った彫刻のある玄関に行こうとしたら、「ホテルに向かってるんじゃなかったのか」と夫。

「東海館に行くと言ってあったじゃない」、「僕はいい、死にそうだ、ホテルに行く」えー?

一碧湖でも伊東駅でも、水を飲むように言ったのに飲まなかったので、軽い熱中症ではないかと推測。結局、内部は見ないままホテルへ(´;ω;`)ウッ…

ホテルへの橋の上から↓

 

夜、花火大会を見るために外に出たら、玄関側より松川に面した客室側からの方が、その豪華さ贅沢さがよく分かったOK

 

 

 

15時30分、今夜のホテル「ラヴィエ川良」にチェックイン🏨

ロビーでウエルカムドリンクをどうぞと言われたのに、「要らない」と部屋へ。

部屋には冷たい水がなかった^^; 水道水を薦めたが「嫌だ」パンチ!

 

16時に温泉に行き、やっと飲み水にありつけたようだ。頑固者はホントに困るよ。

私はノンビリと湯に浸かり、汗びしょだったからサッパリとし、温泉を楽しんだよ温泉

ただ露天風呂は屋根付き目隠し付きで、開放感に乏しかったのが残念。

 

17時30分、婿殿ご両親と合流(テーブルを一緒にとホテルに頼んであった)、早めの夕食はホテル自慢の豪華なバイキング。海鮮を中心とした和洋中約60品が左右から取りやすいように一直線に並んでいる。

男2人はとりあえずのビールから生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール

女2人は食べるもの物色^^

サザエのつぼ焼きはお替りした^^ イカのバター焼きが激旨😋  金目鯛の刺身は旨し😋

鯛の刺身があっという間になくなって、最後の2切れをゲット^^(追加されたのも即なくなり、夫は食べられなかった^^;) 豚汁が渇いた喉にうんま~い😋  肉好きは、ステーキがあるよと言われるとついつい^^;

デザートはフルーツだけのつもりだったのに、白玉に弱いのよね^^

食事は2部制で、早いスタートの我々は19時まで。飲む方に集中していた夫は、あまり食べられなかったみたいだけど、しょうがないよねアセアセ

 

 

伊東温泉「夢花火」

今日は伊東温泉「夢花火」最終日🎇

19時50分、浴衣から着てきた服に着替えて(←汗ばんだから嫌だったけれど、荷物を少なくするため余分に持ってこなかったので仕方なく)松川遊歩道を海に向かって歩く。

竹に模様を掘った「竹あかり」が素敵グッ 街灯がなかったらもっと綺麗だろうね。ただ、暗くなりすぎると危ないからなぁうーん

花火を見るために陣取った場所が悪かった。

ほろ酔いの男たちは何処でもいい、母殿はあんまり歩きたくない、私も歩きたくないんだけど…せめて橋を渡って反対側に行けば、街灯と車道に背を向けられたのにと悔やんだぐすん

動画はInstagramにアップしました。ちょいと見て下さると嬉しいですウインク

 

 

21時にホテルに戻り、男たちは我が部屋で、布団を押しやって飲み会再開🍻🍺🍺

女たちは温泉へ温泉温泉

風呂あがり、水を飲みながら女たちも歓談に参加。話が盛り上がって(ほとんど夫と母殿のお喋り^^;)、24時にようやく散会🥱

座卓の上を片付けて、0時半には眠りについた(夫は客が帰ると同時に爆睡)ふとん1ふとん2ふとん3

 

あしあと1万4527歩