Point2

セント・ポイント
Scent Point 【FT用語】 (鳥猟犬)
サイト・ポイントの反対語。鼻を使って行うポイント。ゲームの臭いを鼻で感知して行うポイントをいう。


Yukariandkent01
マルティプルコース
Multiple Course 【FT用語】 (鳥猟犬)

ワンコースの反対語。トライアルで数多く連続して設定してあるコース、連続コースともいう。


※関連用語

ワンコース
One Course 【FT用語】 (鳥猟犬)

マルティプルコースの反対語。トライアルで1コースのみ設定してあるコース。


Leadandkent01

ブレース
Place 【FT用語】 (鳥猟犬)

トライアルは2頭1組で競技されるが、この組み合わされた2頭1組のペアをいう。


Amirun01

ギャロップ
Gallop 【FT用語】 (猟犬全般)

トロットの反対語。犬の歩様の一つ。前肢と後肢を揃えて速歩で駆けることをいう。


※関連用語

トロット
Trot 【FT用語】 (鳥猟犬)
ギャロップの反対語。犬の歩様の一つ。四肢を交互に出して走る緩歩をいう。



Pheasant01
フラッシュ
Flush 【FT用語】 (鳥猟犬)

ゲームを飛び立たせること。アメリカでは犬がポイントしたゲームをハンドラーがフラッシュするが、日本では犬にフラッシュさせる。



Yukari&Kent

命令語
めいれいご 【FT用語】 (鳥猟犬)

犬に与える命令は日本語でもいっこうに構わないが、アメリカで使用されている代表的な命令語として、no(いけない)、all right(よし)、go(行け)、here(来い)、come in(来い)、up front(前へ)、in(入れ)、round(回れ)、up(上れ)、down(下がれ)、stay(止まれ)、wait(待て)、fetch(持って来い)、good boy(よしよし)、easy(落ち着け)、bird(鳥だ)、move along(動け)、whoa(止まれ、ステディネスを要求する命令)などがある。



Zenryo
ステーク
Stake 【FT用語】 (猟犬全般)
犬の年齢や対象ゲーム別、また出犬者の資格をアマチュアに限定したり、オープンにしたりして開催するトライアル。競技部門の意味でも使う。全猟のトライアルは会員を対象にした競技会で、鳥猟犬の競技会では幼犬(1才6カ月未満)、若犬(3才未満)、成犬(3才以上)の3部門、ビーグルでは若犬(2才6カ月未満)、成犬(2才6カ月以上)の2部門で開催している。


Yukari03

オブジェクト
Object 【FT用語】 (鳥猟犬)

目的物、対象物のことで、コースにあるゲームがいそうな要所急所をいう。



Point14
猟能
りょうのう 【FT用語】 (鳥猟犬)

猟犬としての狩猟性能。生来の資質に基づくもので、頭脳、性格、嗅覚、センス、判断力、忍耐力をいう。


Back01
猟技
りょうぎ 【FT用語】 (鳥猟犬)

猟能から発現する態度と行動。捜索能力、パターン構成、ポイント能力などをいう。