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モンスター その全貌 その2



海に入りながら、もっと長い板持ってくればよかったとか、馬鹿野郎!!そんなのカンケーネーとか笑


とにかくどのポジションからどういくか、どの方向からのウネリならバレルになるか。


来る波すべてが良いわけではないんです。


ただデカイだけとか、ダンパーとか、テイクオフがやっとでスピードが乗る前にブレイクするのが早すぎて無理だったり。



しかも前日までもダブルーオーバーのコンディションが毎日しかも一日6、7時間は当たり前だったので既にきていた疲労と、傷だらけの体、短い板でこのコンディションはかなり神経をすり減らすものでした。


でも日本にいる変態サーファー野郎どもはひでやならいくでしょ!!っていっているのが聞こえてきてバカヤロー当たり前だとか思いながら笑


次はブラジリアンのブルーノのショットをどうぞ!!

彼はこの日が最終日前日でこの場所が大好きで波が上がるのを知ってここへきたサーファーです。

夜はどこへも行かず、早く寝て一人黙々とサーフィンする。


結構仲良くなって、日本のリバーマウスでサーフィンしたいというので俺にできることがあればと連絡先を交換しました。



その一


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その2

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バレルシークエンス


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最後から3枚目の写真で惜しくも脳天直撃ワイプアウト。


少しでも長くバレルの中にいたいと思うからこその彼の執念。


俺に似たものがあります。

でも彼は無傷、俺は全身傷だらけ笑



この日のセッションででブルーノは板を折りました。


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お互い刺激しあえた仲間でした。