PNT island 3 船に乗るまで
これまでの話
PNT island 1 きっかけは一枚の写真
PNT island 2 一人旅とは
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ジャワ島へは7時間で着く
夕方の5時半にジャカルタの空港を出て運転手を探した。
船が出港する港町スムールへは
6時間
今回現地で何から何までローカルとコンタクトをとってくれた方が
チャリタという町までのトランスポートを自身のお抱え運転手にやらせるという提案をしてくれた。
チャリタまでは3時間
チャリタでローカルの運転手とバトンタッチして俺はスムールまで3時間かけていくという段取りで。
そうすればチャリタまでの移動のお金を半分に節約できるというもの。
そこまでしていただいていいんですか、という気持ちがありながらも感謝し甘える事にした。
運転手と空港で落ち合えたのは1時間後だった。
ジャワの空港はとても大きく広かった。
そしてインドネシアといへども空港周辺はかなり近代化された町並み。
6時半にでれば12時半くらいかなと単純に思っていたがそうはいかないのがいつもの俺の旅。
何度も渋滞にはまりチャリタに着いたのが12時くらい。
そこで今回船などの手配をしたチェンルースに会いそこからチェンルースの弟のマーシャルが運転手となり3時間かけてスムールへ。
チャリタからスムールまではかなり真っ暗なところを走って行く。
デコボコ道もたくさんあり、コスタリカを思い出すほどだった。
ようやくついたスムール。
すでに夜中の3時を過ぎていた。
宿泊先のかなり古ぼけたコテージvilla rhino で荷物を降ろし、明日いくPNT islandの話を少しした。
そして話が終わり4時半に部屋に戻り寝ようとした。
部屋は風呂、シャワーなし。
1ベッド、トイレのみで700円
といっても起きたのは6時。
蚊に悩まされ1時間の睡眠もほとんどままならず、寝ていない状態で部屋をでた。
海岸まで行き今回の船を探す。
俺の旅の船はどれかな??
クルー(乗組員)は英語しゃべれるだろうか。
なんせ俺一人に、初めて会うインドネシア人と6泊7日だから、一体どんな旅になるやら・・・。
ゴミだらけの海岸線沿いを歩き日の出の光を浴びながら少しずつテンションがあがってきた・・・・。
つづく。







