nias の波 |  transit

nias の波

ニアスはリーフブレイク

珊瑚の上で波が割れると言っても、水深は深いので波の上でこけても珊瑚に叩き付けられる事はない。




最大の特徴はその珊瑚の棚の部分で波が割れそれ以外は湖みたいに波がない


千葉などで波が大きいとあちこちで波が割れている。


だから人が多くてもそれぞれバラバラにサーフィンできるので波の取り合いが少ない。

リーフブレイクは基本的に同じ場所で波が割れるので、ただひたすらそこで待っていれば必ずそこに波が来る代わりにみんなそこで待つので人が多いと混雑してしまうのが難点だ。





ニアスのリーフは非常にいい波を形成する様な棚の形をしている。


だがら波のあるシーズンになると世界中からその波に乗るためにサーファーが集まっている。


自分がいたときはオーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、チリ、アメリカ、スペイン、ドイツ、海などで話したサーファーだけでもこれだけの国の人がいた。 おそらく話していないサーファーもいれたらさらに世界各国から来ていた事だろう。



オリンピックの時期にニアスでもオリンピックさながらの人の集まりだった。





日本を出て17時間、目的地のラグンダリベイに着いた。


波が気になる。




ウネリは入ってきてるだろうか。









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波は肩~頭 セットで頭オーバー。




期待を裏切らない波がそこにはあった。




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こちらはインジケーター。


一見極上にいい波に見えるが、スマトラ沖大地震により珊瑚が隆起して、水深が浅くなり危険すぎてサーフィンができなくなってしまったポイント。




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ラグンダリにこの時期に来るサーファーはレベルが平均高い


時にはプロが撮影で来る。



そんな中自分もしっかり波に乗らねばと気合いを入れるのだった。




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さぁ、行きますか。




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