PNT island 6 PNTでのサーフィン以外の遊び 1
PNT island 1 きっかけは一枚の写真
PNT island 2 一人旅とは
PNT island 3 船に乗るまで
PNT island 4 愉快な仲間達といざ出発
PNT island 5 船の様子とサーフポイント(NP,PL)
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PNT islandでのサーフィン以外の遊びだが
船の上での生活なのでまずやることは非常に限られている。
昼飯後のまったりする時間や夜、波が無い時などの時間、は一つしか無い。
釣りだ。
今回3回目のボートトリップになったが、初めて釣り竿を持って行けば良かったと痛感した。
メンタワイに行った時は誰かが釣り竿を持ってきたり、仲間達と会話を楽しんだり、シュノーケリングをしたりしたので、暇という感覚には全くならなかった。
しかし今回は船に釣り竿はないし、会話を楽しむといってもクルー達とはほぼコミュニケ-ションが取れない。
今回はせっかくなのでインドネシア語を勉強しようと辞書を使って何度も会話をしたが、ちょっとすると彼らも俺もなかなか通じない話に疲れてしまう。
シュノーケリングもそれに使う道具が無い。そんな気の利いた物はPNTのボートトリップの船には無いのだ。
クルー達は釣り糸と釣り針は持っているのでそれを使って釣をしていた。
ミニェール(南国なのになぜかいつもニット帽)
それ以外はほとんど寝ている彼ら。
俺も旅の後半はクルー達とせっせと夜釣り、釣れた魚によっては次の日の食料になる。
夜、船の照明に集まってきた魚達を狙う。
ミニェール
ムシュナン
アデー
俺
さらにミニェール
やっぱりふざけるミニェール。
トビウオに関してはすくい網でそのままダイレクトに魚を穫っていた。
もはや釣りではない!?
そして釣れたトビウオさばいてその切り身を釣り糸に付けてさらに釣り。
なかなか釣れないので釣り糸を垂らしたまま就寝。
どれくらい経っただろうか、真夜中。
クルー達がドタドタと真っ暗闇を走り回り船の外で大きな音をたてていた。
うるせぇーなぁ~~~、真夜中になんだよ~と思いながらも何か船の後ろのほうでクルー達が騒いでいるので俺もぼけーっとしながら外に出た。
ぬぉ~~~~!!!!
GT!!!!!
やったぜキャプテン!!かなりご機嫌!!
これが今回の旅での一番のヒットとなった。
つづく・・・・。










