先日、
娘の大学に行った時に、
1冊本本を購入した。

高野 登著
リッツカールトンで育まれた
ホスピタリティノート
人の心をとらえて離さない

その本の中に、
“自分は仕事をしているつもりなのに、実は仕事をしていない人がたくさんいます。仕事ではなく、作業で終わってしまっている場合があるのです。”
と、あった。

どんなことをさすのか。

仕事という自分に任された役割としての作業をしているのか、
成長するために何をしたらいいのかを考えながら行動しているのか、
では同じ事をしているつもりでも、仕事ではなく、作業になっている。

見た目は、同じようにしか見えない。

この人は、なんか違うな?と思われるのは、
およそ10年後。

仕事のプロになるために、どのようにして感性を磨いていくか。

・・自分には、まだ無理。と言って、できないと思い込むのか。・・自分にはできると思うので、やらせて欲しい、と自分のエネルギーを注ぐのか。・・・・・
の違いだそう。

話しを聞くのではなく、
“聴く耳

ホスピタリティとは、
相手の心に
自分の思いを添えて対話をする姿勢のことです。
相手に対して関心を持つ。
この本を読んで、
「目からウロコ」だった。
看護師として、約30年。
いつの間にか、自分の考えを患者さまや家族に押しつけていなかったか?と。
反省した。
勿論、経験があることは大切だが、常に新鮮な眼差しで相手の思いを聴くことができているのか?

日々、「仕事をさせていただく」という感謝の気持ちを持って行動することが、“プロ”なんだ。と、
私は、解釈した。

明日も頑張ろう!

私を待っている人がいる。と、信じて。