昭和40年代に少年達の心を鷲づかみにしたのが(鉄人28号)=グリコのキャラメルでした。グリコキャラメルのオマケこそが少年達の宝物でした。しかし悪魔の魔の手が少年達に降りかかります。グリコキャラメルの悲劇❶キャラメルの包装紙が、兎に角キャラメルにへばり付く、全くきれいに取れない、特に夏場は下手な接着剤以上にキャラメルにへばり付く、そこで発明されたのが「包装紙を適当に取り除いたら、まだキャラメルにへばり付いている残りの包装紙を気にせず食べる、キャラメルが全て溶けた後、口の中に残った包装紙のカスを吐き出す」という斬新な食べ方❢グリコキャラメルの悲劇❷キャラメルのオマケは小さな車だの飛行機だの、素晴らしい物だったが、時折オマケの箱から何やら意味不明な物が出てきた時には、人生に絶望しました。私と同世代の人達が哲学書に嵌るのはグリコのオマケのせいです「純粋オマケ批判」❢