私の中でのバレエの絶対的女神のロパートキナが引退してまもなく早や1年。
いや〜、喪失感が凄すぎてバレエを観るテンションが下がった感は否めません_| ̄|○私が理想とする完璧な美を表現できる唯一無二のプリマバレリーナでした(´;ω;`)なんと奥深い美しいポーズ!
早く次のロパートキナ出てこい!と言いたいところですが、真のプリマバレリーナばかりはフィギュア選手のように量産できるはずもなく_| ̄|○いくらロシアでも。
まあ気落ちしてばかりではしかたありません。約1年ぶりにチケット代奮発してバレエ観に行きます。
8月にフェスティバルホールで上演される
世界バレエフェスティバル特別全幕プログラム「ドンキホーテ」です。
主演はボリショイのスター、マリーヤ・アレクサンドロワとヴェスラフトフ・ラントラートフです。←しかしロシア人の名前って日本語にしにくい(^^;;ラントラートフのファーストネーム間違ってたらすみません(笑)
マリーヤ・アレクサンドロワは知らん間に今年40!おそらくこれが彼女のキトリ見納めです。ファニーフェイスですが(^^;;ダイナミックな踊りでボリショイを代表する人気バレリーナです。姫役はもひとつかなと思ってましたが、8年前に観た「ライモンダ」は素晴らしかったです。
ラントラートフはアレクサンドロワのプライベートでもパートナーで彼女より10歳以上年下です(笑)長〜い脚に整ったマスクの正統派ダンスールノーブルです。
世界バレエフェスティバルのメイン公演は東京のみです(´;ω;`)でも行きますよ(笑)3年に1度ですので。前回はロパートキナが奇跡のような白鳥の湖を見せてくれました。彼女が今回いないのが非常に残念です_| ̄|○
最後にしつこいですが
早くロパートキナ級のバレリーナ出てきて〜(´;ω;`)



