ブログを書くこと自体が実に3週間ぶりである・・。
気が付けば、鉄拳7FRのロケテが終了してしまった今日この頃であるが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私の方は、実は言うと1末~2月の上旬くらいまで少々鉄拳から離れていた。
理由の方はリアルなことで少々忙しかった点と三国志13をプレイしていたからである。
・・・三国志13、アレは正直もう少し手を加えないとすぐに飽きてしまうゲームだと個人的に思う。
中原、河北に都市が集中しすぎていて、その地方を制したものが必然的に有利だし、戦闘が12の延長線上チックなのも微妙・・・。ただ全武将プレイなので12よりは期待できるか・・?
とまあ、完全に鉄拳7が頭から抜けていたのである。
しかし時が過ぎるのは早いもので、気づけば鉄拳7FRのロケテの開催時期が近づき、しかもTAG2時代のマイキャラ:ニーナがでるという嬉しいニュースが私の元へ舞い込み、再び鉄拳への意欲が沸いてきたという訳なのである。
しかし、ニーナ参戦はよくぞやってくれたと思った・・。感無量とはこのこと・・、あのグラサンもたまにはいい仕事するじゃない!!
さて前置きが長くなってしまったが、今回は鉄拳7FRのリリに関する情報を整理していこうと思う。
※残念ながら私自身ロケテには参戦できなかったのだが、ツイッターなどから情報は色々取得していた。
まずは鉄拳7からの変更点に関して1つあったので紹介。
(1).コンボ締めの背向け2LKが確定しなくなっている。
すでに知っている方が大半であろうが、一応説明すると・・・。
◆浮かせ → 刻み&スクリュー → バクフリ締め → 背向け2LK(相手が起き上がる前に確定する。しかも補正なしのダメージ)
上記の通り、鉄拳7無印では空中コンボをバクフリで締めた後に、背向け2LKを出せば確定するという現象があった。
(100%確定ではないらしく、刻み数によるとか、スプリングキックをすれば避けられるとか色々情報はあったが、イマイチ自分もよー分かってなかった。)
鉄拳7FRではこのバクフリ締めからの背向け2LKがほぼ確定しなくなったよう調整されたらしい。
コンボ火力が減ったのはイタイが、個人的には既存の強い技が弱体化されるよりはるかにマシかなっと思っている。
ぶっちゃけ、扇蹴りが浮き確になったシャオよりはマシだろう。
※ぶちゃっけ自分が得られた7FRのリリの変更点はこんなもんなのだが、他に既存の技で変わっているところはあったであろうか?
知っている方がいたら教えてください。
それともう一つ。
鉄拳7FRでは新たなシステムが加わっている。
その名もレイジアタック。
レイジ中に出せる特殊な攻撃で、レイジ中に1回のみ使用可能、使用したらレイジが消える、レイジアーツやパワークラッシュのようにアーマーはついていない、キャラごとに性能が異なるといった特性がある。
リリのレイジアタックはなかなか面白く「ヒットさせればスクリューと同じやられを誘発することができる」という性能である。
つまりどーゆうことかというと・・、
浮かせ技 → 刻み&スクリュー (相手スクリューやられ) → レイジアタック (相手再びスクリューやられ) → 追撃
といった具合にレイジ中は実質スクリューが2回使えるということと同義なのである。
※壁まで運べた場合、ファランの青ライ並みに減ってた気がする・・。
元々、「ワンチャン力があるキャラ」の印象が強いリリであったが、今回のレイジアタック追加でその印象がさらに強くなった気がする・・。
以上、なかなか面白いネタを引っ提げて7FRに登場してくれる予感がプンプンするので、今の内に鉄拳7無印のプレイを楽しむとしますか! 笑
ではでは皆様、良い鉄拳ライフを!!