みなさん、「ギターヒーローIII」ってゲームを知ってますか?



プレステ2、プレステ3、Wii、XBOX360で発売されているギターのゲームです。



ギターの形をしたコントローラー(フレット部分にボタンがある)を持って、画面にでてきたマークと同じ色のボタンを押すという、ビートマニアとかポップンミュージックみたいな感じのゲームです。




このゲーム、最初は興味があったんですが、最近は興味も薄れてきました。



所詮、コントローラーがギターの形をしていると言っても、所詮はボタン何個かで操作するゲームです。
ギターを弾く者(はしくれ者ですが・・・)として、やっぱり「違う」という感じがしてしまうのです。



で、僕の考えるギターゲームのアイデアを紹介。
(ゲームクリエイターの方、アイデアのパクリOKです。っていうか、なんとかして作ってください!)


まず、コントローラーは本物のギターが欲しいですね。
ゲーム機にインターフェイスを取り付け、ギターからの音(音階)をデータに変換します。
んで、そのデータをキー入力の代わりに放り込めば、かなりリアルなゲームになると思います。

ただ欠点があって、チューニングが狂ってると正しい入力が認識できませんね。
あと、ギターを持っている人が対象になるので、かなりユーザーが少なくなります。


一応、その欠点を解決するアイデアもあります。
僕も持ってるんですが、これを使うんです。
http://www.yamaha.co.jp/ez/product/ez-eg/index.php


これはフレットの部分が全てスイッチになってて、ピックする部分に針金みたいなモノが張ってあって、それでピックを感知しています。
おまけにMIDI出力にも対応しているんで、入力デバイスとしては完璧ではないでしょうか?

このアイデアを拝借し、ゲームに必要な機能に絞り込めば、なんとかコントローラーとして量産できませんかね?


次にゲーム内容です。
一番シンプルなのは、TAB譜を基準に考える事です。
画面構成は、前述の「ギターヒーロー」のような感じのレイアウトです。
で、赤や緑のマークの代わりに、フレット番号を流すんです。
テキストで書くと・・・

6 8 × × × ×

みたいな感じで上から下に流すのです。
弾かない弦は×、解放弦は○で表示します。
(まぁ、これだと画面の情報量が多くなるので、他に何か案を考えた方がよさそう)


入力は、「指定された番号のフレットを押さえて弦を弾く」で始めて成立させます。
そう、実際にギターを弾く動作をさせるのです。


あとは普通の音ゲーのように、得点付けたら完成。




まぁ、ゲームというよりはギター練習ソフトみたいなモノですがね・・・






あとはコレが受け入れられるかが問題です。




個人的には、プラットフォームを任天堂のWiiにして、「はじめてのギタートレーニング」みたいな感じで。
そうすれば、手軽にギターを始めたいと思ってる人がユーザーとして取り込めます。
あとは入力デバイスの使い回しで、洋楽やJ-POPを入れたゲームを作れば、バンドマンの練習にも使えます。
更に、Wi-Fiでデータ配信をすれば、さらにビジネスが広がります。


以上が、僕の考えるギターゲームです。
色々クリアすべき問題もありますが、完成したら面白そうです。



個人的には結構現実味があると思うんですが、どうでしょう?
昨日、仕事が休みだったので、楽器屋さんへお買い物に行きました。


お目当ては、ピックアップです。


うちのお師匠さんに「ピックアップ交換してみたら?」と言われて、ずっと気になってたんです。


お師匠さんが言うには、「Duncanのピックアップが良いですよ!」との事。
正直、Duncanダンカン某軍団という図式が脳内にできあがってたんですが・・・(^^;;;



話では、ピックアップ購入時にショップで交換作業をしてくれるらしいので、一応ギター様をお連れしました。(^^;


店の片隅にあるショーケースをのぞき込み、解らないなりに物色しました。
カタログ片手に眺めてみても、どれが良いのかイマイチです。


というわけで、そのへんの店員さんを捕獲し、どれがいいのかを相談してみました。



店員さん曰く、「使用ギターがIbanezなので、Dimarzioのピックアップが良いと思いますよ。Ibanezの上位モデルはDimarzioを乗せてるんで・・・」との事。




ダンカンはどうしたんですか、ダンカンは・・・・(--;;




というわけで、DimarzioのSuperDistortionを購入する事に。



あと、問題は取り付けです。




「お店で取り付けてくれるんですか?」と聞いてみると、「2週間ほど預かる事になりますけど、ウチでできますよ」との事でした。






に、2週間!?
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!




困る!それは困る!!
毎日でもギターの練習をしなければならない俺にとって、2週間ギター無は大問題!




なんとか2週間ギター無しは避けなければならない。






「ピックアップって、自分で交換できないんですか?」と聞いてみた。



「できない事はないですが、難しいのでプロに任せた方が良いです!」との事。



ピックアップの本を見ながら店員さんが「いかに難しいか」を説明してくれたんですが、僕にとってはさほど難易度が高いようには思えませんでした。



店員さんの忠告を無視し、ピックアップを持って帰宅。



早速ギターの解体を始めました。


僕の持ってるIbanez RG350DXは、ピックガードを外さないといけないんで、まずはピックガードの取り外しから。
10本ビスを外し、中のハーネスとご対面。


リアのピックアップを固定するネジは2本。
表側からネジをゆるめ、純正のピックアップを外しました。



次に、配線の取り外しです。


ピックアップセレクターに繋がってる配線は2本。
赤と白のリード線です。
んで、シールド線(アース)はボリュームの所に配線されていました。
半田ゴテを使い、なんなく取り外し完了。



次に、新しいピックアップの配線準備です。
DimarzioのSuperDistortionは4芯です。
まず、白と黒のリード線を束ねます。
次に、赤と緑のリード線の被服を剥ぎ、予備ハンダを付けます。
あと、シールド線にも予備ハンダを・・・


実際に半田付け開始。


純正ピックアップで、赤が配線されていた所には赤色。
白が配線されていた所には、白と黒を束ねた線を。
アース部分には、シールド線と緑の線を半田付け。





はい、これで完成・・・・・したと思う。




仮組みをしテストしてみたら、ちゃんと音が出ました。





思った通り、簡単でしたね。



あとは逆の手順で組み立て、弦を張って完成。




実際の音ですが、ディストーションの歯切れが良くなったように思います。
ピックアップ交換しただけで、ずいぶん違うものですね。



というわけでピックアップを交換したからには、ちゃんと練習をしなければなりませんね。



最近、左手の指先の皮が固くなり、ガサガサになって痛いんですよ。
弦を押さえた時に少し痛むんですが、無理しないように頑張ります。


この指先のガサガサ、何か対応策は無いもんですかね・・・・
僕はmixiをやってるんですが、今日で日記の更新を辞めました。


mixiやってる人はわかると思うんですが、マイミクさんが80人ぐらいいるんですよね。
んで、日記を書いて、読みに来る人が延べ70人。(足跡から計算)
コメントが1~2件。


毎回そんな感じです。


そんな張り合いの無い事をやってるほどヒマではありません。
そしてお人好しではありません。


無駄な労力を使うよりは、日々ギターの練習をしてる方が自分の為であると判断しました。




それに比べ、このブログにコメント付かなくても平気なのはなんでだろう?
まぁ、見てる人がいないのが解ってるし、自分の備忘録みたいなモノだからかな?



ここだけはコメントが付かなかったり、反応が無くても続けて行くので・・・・



って、今日始めて開いてコレ読んだ人は「何?コイツ!?」と思ってるんでしょうね。(^^;;;



まぁ、変なヤツですわ・・・