場所前は、怪我をして稽古不十分な部分もありました。
大阪場所後すぐに一番応援してくれてたお爺さんもお亡くなりになりました。
稽古総見も休まざるを得ませんでした。
決して万全ではなかったと思います。
しかし、先場所のように途中弱気になることも無く、
連敗に落ち込むことなく、あきらめることなく、
立派に15日間を戦い続けました。
そのご褒美として、初の敢闘賞をとる事が出来ました。
私も10日以上国技館に通いつめ、一緒になって応援させていただきました。
まぁ、両国に住んでいるという地の利もあったとは思います。
普天王関の夢に便乗させてもらった形ですが、この15日間はとても充実した日々でした。
勝てば一緒に喜び、負ければ気持ちを引きずらないように、おちゃらけて書き込みしたりもしました。
こうやって一人、部屋でこの充実した15日間を思い出すと、
なぜか涙が出てきそうになります。
はは。自分が相撲とってるわけじゃないのにね・・・。
普天王関の相撲街道はまだまだ続いてゆきます。
僕も出来るかぎり、応援し続けて生きたいと思っております。
本当に15日間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
