ブックオフでCD3枚、ひかえめな感じで購入。
NEIL YOUNG/TONIGHT'S THE NIGHT
GINO VANNELLI/Brother To Brother
FELA KUTI/Fela's London Scene
3枚とも全て各500円也。
ニール・ヤング、ジノ・ヴァネりは以前アナログ盤で持っていた物のCD買い直しになる。
ともに、それなりに好印象だった記憶はあるが、特に気に入ったほどでもなく、聴きこまないうちに売却してしまったので、500円ならいいか、と記憶の蘇生に購入。
ニール・ヤングのTonight's The Nightは旧規格だが、シンプルな音構成だからであろうか、思っていたより音が良かった。どうしても音圧は現行のCDなどに比べれば控えめであるけど、アコースティック楽器群の音像も充分リアルに聴ける。
6曲目に収録のMellow My MindはシンプリーレッドがアルバムBlueでカヴァーしている。
フェラ・クティはなぜか最近、縁がある。
編集CD、アナログ盤MAXIに続いての購入。
出かけついでに…のついでを通り越して、軽く足をのばせる範囲で最遠距離のドフにて、アナログ盤を4枚。
THE STYX/Paradise Theatre US ORIG. A&M
ROBERT PALMER/RIPTIDE UK ORIG. ISLAND ILPS9801
RUPERT HOLMES/Partners In Crime JPN ビクター ADLIB誌ベストレコード帯
以上3枚各100円
WAY OUT WEST/Intensify UK Distinctive DISNLP76 2LP
300円也
ドモアリガット、ドモッ♪のスティクスは実は一枚も買ったことなかった。なんとなく触手が伸びなくて。デニス・デ・ヤングのソロを1枚持ってるだけで、それすらお遊びDJするときに80's懐メロをかけるのに買っただけで、アルバム通して聴いたことは結局ないままだ。
以前、J=WAVEで何度か耳にした曲がタイトルもわからないが、大げさなサウンドとヴォーカルの声でスティクスであることは認識出来て、少しだけ気にかかった…記憶が…ある…その程度。
で、聴いてみたのだけど…ああ、これはダメだ。好みではない。いかにもアメリカのバンドというか。手を出す必要なかったな。
ロバート・パーマー、ルパート・ホルムスは買う前に内容知っているので不安なし。パーマーのそれはUKプレスでジャケのマットコーティングも美しかったので買っておいた。今さら何の発見もないのだが、これはこれでいいのだ。w
ウェイ・アウト・ウェストというのは二人組ユニットらしいが、まるで知らなかった。半分ジャケ買い、半分はアマゾンのレビューで5つ星だったから。
プログレッシブ・ハウスの名盤らしいが、その時点で本来なら無縁の盤である。
さて。
THE STYX/Paradise Theatre US ORIG. A&M
ROBERT PALMER/RIPTIDE UK ORIG. ISLAND ILPS9801
RUPERT HOLMES/Partners In Crime JPN ビクター ADLIB誌ベストレコード帯
以上3枚各100円
WAY OUT WEST/Intensify UK Distinctive DISNLP76 2LP
300円也
ドモアリガット、ドモッ♪のスティクスは実は一枚も買ったことなかった。なんとなく触手が伸びなくて。デニス・デ・ヤングのソロを1枚持ってるだけで、それすらお遊びDJするときに80's懐メロをかけるのに買っただけで、アルバム通して聴いたことは結局ないままだ。
以前、J=WAVEで何度か耳にした曲がタイトルもわからないが、大げさなサウンドとヴォーカルの声でスティクスであることは認識出来て、少しだけ気にかかった…記憶が…ある…その程度。
で、聴いてみたのだけど…ああ、これはダメだ。好みではない。いかにもアメリカのバンドというか。手を出す必要なかったな。
ロバート・パーマー、ルパート・ホルムスは買う前に内容知っているので不安なし。パーマーのそれはUKプレスでジャケのマットコーティングも美しかったので買っておいた。今さら何の発見もないのだが、これはこれでいいのだ。w
ウェイ・アウト・ウェストというのは二人組ユニットらしいが、まるで知らなかった。半分ジャケ買い、半分はアマゾンのレビューで5つ星だったから。
プログレッシブ・ハウスの名盤らしいが、その時点で本来なら無縁の盤である。
さて。
すっかりブログが放置プレイで、やはり買い物記録として残すのはなかなかしんどい。
複数枚買うことがほとんどだけど、ひととおり聴いてから書くのが真摯だと思うはいいが、結局そのまま書かずじまいになってしまいました。
これからは、買ったCDやレコの中から気になった物だけピックアップして書いてみます。
とはいえ一度整理めいたことをしておいてから先に進みたいので、2月半ばにもなってなんだけども、昨年のお買い物を総ざらいしておきたい。
新譜、再発リマスター、中古盤とわけたいのだけど、新譜なんてほとんど買っておらず、どんなに思い返してみても、買ったのはノラ・ジョーンズ「Little Broken Hearts」とポール・マッカートニー「Kisses On The Bottom」の2枚だけだ。
どちらもAmazonでアナログ盤を購入。そしてどちらもハイレゾDLのシリアル番号がついていた。
いまだ未DL。
ノラちゃんのはジャケ写真の大判ポスターのオマケつきが嬉しい。
内容に関しては好ましいけれどもジャケほどの驚きはなかった…。ボクは彼女をジャズシンガーとは思っていない。むしろカントリー歌手という印象すらある。けして過度に口を大きく開けて熱唱することはない、北国の女か!(??)というくらいの口の開き具合で、ハスキーだが渇いていない、ふくよかなボーカルは、酒に例えるならば香りもいいが強すぎず、しっかりコクのある……。
上手く表現しきれないけれど、そんな印象です。
今作はデボラ・ハリーのソロにでも入ってそうなニューウェーブファンク風(あくまで曲調であってサウンドプロダクションに80'sっぽさは勿論ない)の②や⑥もあるが、アルバム中さほどインパクトがあるとは思えない。
ポールの新作はスタンダードのカバー中心で今回はボーカリストに徹して作ったとか。
しかしながら精彩に欠け、面白くない。 ロック・ポップスにおける世界一のソングライターがカヴァー中心のアルバムを作る意味がわからないけども、ビートル時代からLong Tall Sallyはじめ名カヴァーも多いし、自作曲でしか輝かないワケではない。ジャズやスタンダードだからダメなのかといえば、それこそビートル初期にはべサメ・ムーチョをレパートリーにしてたほど音楽のレンジは広いし、Till There Was YouやAnd I love Her、Treat Her Gentryのような曲を作れて、自分のものとしてこなせてきたポールなのだから、そこに隔たりがあるとは思えない。
思えば、ウィングス黄金期のあとバックトゥジエッグ、マッカートニーⅡで低調になったのが、ジョンの死からタッグオブウォーで復活。ブロード・ストリート、プレス。トゥ~で低調になるもフラワーズ・イン・ザ・ダート、オフ・ザ・グラウンドで復活するも、リンダの死。
ラン・デヴィル・ランというリハビリがわりのようなR&Rカヴァーアルバムを挟んでドライヴィング・レイン、ケイオス~と好盤を発表ときて…メモリー・オールモスト~に目新しさは無かったし、例の超高額慰謝料離婚もあったし…で、今作がまたもリハビリ的な気分転換となって、いままで通りに快作前の小さな波であるとしたなら、過度の期待はせずに適当に聴き親しめばいいのかな。
複数枚買うことがほとんどだけど、ひととおり聴いてから書くのが真摯だと思うはいいが、結局そのまま書かずじまいになってしまいました。
これからは、買ったCDやレコの中から気になった物だけピックアップして書いてみます。
とはいえ一度整理めいたことをしておいてから先に進みたいので、2月半ばにもなってなんだけども、昨年のお買い物を総ざらいしておきたい。
新譜、再発リマスター、中古盤とわけたいのだけど、新譜なんてほとんど買っておらず、どんなに思い返してみても、買ったのはノラ・ジョーンズ「Little Broken Hearts」とポール・マッカートニー「Kisses On The Bottom」の2枚だけだ。
どちらもAmazonでアナログ盤を購入。そしてどちらもハイレゾDLのシリアル番号がついていた。
いまだ未DL。
ノラちゃんのはジャケ写真の大判ポスターのオマケつきが嬉しい。
内容に関しては好ましいけれどもジャケほどの驚きはなかった…。ボクは彼女をジャズシンガーとは思っていない。むしろカントリー歌手という印象すらある。けして過度に口を大きく開けて熱唱することはない、北国の女か!(??)というくらいの口の開き具合で、ハスキーだが渇いていない、ふくよかなボーカルは、酒に例えるならば香りもいいが強すぎず、しっかりコクのある……。
上手く表現しきれないけれど、そんな印象です。
今作はデボラ・ハリーのソロにでも入ってそうなニューウェーブファンク風(あくまで曲調であってサウンドプロダクションに80'sっぽさは勿論ない)の②や⑥もあるが、アルバム中さほどインパクトがあるとは思えない。
ポールの新作はスタンダードのカバー中心で今回はボーカリストに徹して作ったとか。
しかしながら精彩に欠け、面白くない。 ロック・ポップスにおける世界一のソングライターがカヴァー中心のアルバムを作る意味がわからないけども、ビートル時代からLong Tall Sallyはじめ名カヴァーも多いし、自作曲でしか輝かないワケではない。ジャズやスタンダードだからダメなのかといえば、それこそビートル初期にはべサメ・ムーチョをレパートリーにしてたほど音楽のレンジは広いし、Till There Was YouやAnd I love Her、Treat Her Gentryのような曲を作れて、自分のものとしてこなせてきたポールなのだから、そこに隔たりがあるとは思えない。
思えば、ウィングス黄金期のあとバックトゥジエッグ、マッカートニーⅡで低調になったのが、ジョンの死からタッグオブウォーで復活。ブロード・ストリート、プレス。トゥ~で低調になるもフラワーズ・イン・ザ・ダート、オフ・ザ・グラウンドで復活するも、リンダの死。
ラン・デヴィル・ランというリハビリがわりのようなR&Rカヴァーアルバムを挟んでドライヴィング・レイン、ケイオス~と好盤を発表ときて…メモリー・オールモスト~に目新しさは無かったし、例の超高額慰謝料離婚もあったし…で、今作がまたもリハビリ的な気分転換となって、いままで通りに快作前の小さな波であるとしたなら、過度の期待はせずに適当に聴き親しめばいいのかな。