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もんちゃんのブログ

17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

フィレンツェのNILホテルを7:30に発ち

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元フィアットの工場跡に建てられたという
広い敷地のホテル
新築できれいキラキラ 水回りオッケー
バスタブにお湯もためられたグッド!

貸切バスで移動 165km 休憩含め約2時間
次の目的地
オルビエートへ
あまり聞いたことがない、いや、初めて聞いたオルビエート
購入したガイドブックにも載っていなかった
さあどんなところだろう?
ケーブルカーで登っていく

そこは城塞都市だった

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ゴシック建築の教会

高い崖の上の町

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最初は時が止まったかのような不思議な空間だと思ったが
結構車が走っていたウシシ あれ?

あ、ボロボロのミゼットが
三丁目の夕日や

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そして、ここは陶器の町でもあった

鮮やかな色でヒマワリ花やオレンジ果物を描いた陶器がいっぱい
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ゆっくり買い物をしたかったが
あまり自由時間が無くぼけー見るだけで終わった


イノシシ肉のサラミとワイン屋さんを発見
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目目イ、イノシシの顔がショーケースに


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あーもっと歩いてみたかった

忙しくケーブルカーへ

また貸切バスでローマへ移動133km 約2時間


ナイフとフォークランチはピッツァ音譜
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マルゲリータめちゃうまラブ

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お勧めの店だ




これから
ローマ市内観光

コロッセオ

スペイン広場

トレヴィの泉

サンピエトロ寺院

バチカン美術館







昨夜のディナーもホテルレストラン

なかなか日本では手に入らない
キャンティクラシコをオーダー

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赤はあまり飲まないが
これは渋味がほどよく肉料理を引き立ててくれる美味しさグッド!

骨付きチキンも旨みがあっていい味
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ラブ イタリアーーンイタリア LOVE

本日19日(日曜)
ホテルを7:30出て貸切バスで移動
86km 1時間半
ピサへ
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おー見えてきたぞドキドキ

ピサの斜塔
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地盤沈下によってこのような状態
これ以上傾かないように大規模な工事を行ったそうだが…

ツアーの皆さんとワイワイ
ポーズをとりながら
写真撮影会だった音譜
にわかカメラマンと監督がいて
それはもう大盛り上がりアップ

中の見学は完全予約制
ツアーで申し込み済み
荷物は警備員さんのいるロッカーに預ける
持ち物はカメラ(スマホも)とペットボトルの水一本のみオッケー
厳重なボディチェックを受け入場

ここに登っても大丈夫なのか?と一抹の不安を抱きながら
只管 自力で登るあせるあせる

往復20分くらい

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大理石の螺旋階段は歪みショック 歩きにくく
降りてくる頃には平衡感覚を失っていた

でも、達成感ウインク


フィレンツェ中心部へ戻る
ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を眺めた
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うっとり
夢が叶ったわ笑い泣き


花の聖堂ドゥオモ近くのリストランテ
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ここは地元の方にも人気な上にわたしたち日本人の団体が入るので
満員であせるキャパを超えていたようだ
食事が提供されるまでかなり待った


ナイフとフォークランチはサーモンのカルパッチョときのこのパスタ
ドルチェはチョコムース

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molto buonoラブ


フィレンツェ市内観光

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
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えもいわれぬ美しさキラキラ


ツアー目玉2 予約済みなので安心
ウフィッツイ美術館へ
先月次女がイタリア旅行した時は
ウフィッツイ美術館は休館日だったそうで
残念がっていた

美術史で誰もが一度は見たことがあるのでは?
ボッテイテェリの「春(プリマヴェーラ)」「ヴィーナスの誕生」

フィリッポリッピの「聖母子と天使」
レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」など
多くの名画を鑑賞できた



もし、日本でボッテイテェリ展などがあったなら
長蛇の列で数時間待ちは間違いない
ここでは嘘のように目の前で鑑賞することができ、写真も撮れる目
感激と驚きだった
ここはルーブル美術館に次ぐ人気の美術館なので
並ばずに済むには予約が必須だ

その後自由時間で
ガイドさんお勧めの添加物なしのジェラード屋さんへ
GROM
ピスタチオジェラードグッド!グッド!

un cono pistaccio,per favore
コーンのサイズを聞かれたので
medioにした
中サイズ

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コーンもパリパリで美味しいこと美味しいことラブ


ドゥオモ近くのリストランテピッツェリアで
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ナイフとフォークディナーは
パスタ
ビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)
ドルチェはズコット
これです
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ビスコッティとアイスクリームのケーキ

わぁ食べきれるかなぁと思っていたが
完食!

今日は2万歩も歩いたからよしとしようにやり

明日はローマ ハードな旅になりそう
でも、世界遺産を見られるんだもの
元気でるわ〜


ベネチアのホテルは
ホリディインマルゲーラ
部屋の広さは前日の半分だったが
比較的新しいホテルで水回りも充実していた
湯船にお湯がためられたグッド!

夕食はホテルレストランだった
ポモドーロパスタ
たっぷりのサラダ
タラのフリット
全て美味しくて、同じテーブルになった三組の夫婦
(1組は60代、1組は20代新婚旅行)
と会話が盛り上がって、楽しい晩餐だった白ワイン白ワインもおいしかったなー

今日も7:30出発


2日目はベネチア市内観光
ゴンドラ遊覧と徒歩で水の都をまわる旅
島に渡り
まず入場したのは
ドゥカーレ宮
天井画が素晴らしくてキラキラ

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画家ヴェロネーゼが描いたという青い空が美しい

黄金の階段

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贅を尽くした装飾


巨人の階段

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1500年代の絵画をたくさん観ることができた
現在のわたしたちが見ているのと同じ風景がそこにはあった

日本語ペラペラのイタリア人ガイドさんが
「皆さんがまたいらした時も
ベネチアは変わらないことでしょう
水没しない限り」ねー
ブラックジョーク


この宮殿には裁判所があって
主に政治犯が裁かれ、そのまま
隣の牢獄行きになったという

宮殿と牢獄を繋ぐ橋が
ため息の橋

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橋を渡る囚人がため息をついたことからその名が付いたそうだ
牢獄の中も見学したが
こんな穴から食事の提供がされたようだアセアセ

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次に
サンマルコ寺院
入口

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ここは写真は撮れない場所
黄金のモザイク画が美しくて

神聖な重厚感のある室内だった



ナポレオンも称賛した水の都のシンボル

サンマルコ広場に集合し
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ベネチアングラス工房へ
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巧みな技術に皆さん拍手喝采

そして、隣で説明を担当する日本語が巧みなイタリア人のダジャレにも拍手ゲラゲラ

記念にベネチアンブルーの写真たてを購入

最後に

ゴンドラ遊覧
乗船場へ
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古くからベネチアで人々の生活の足となってきたゴンドラに乗って
ゆらりゆらり
迷路のような水路から街を眺めながら
不便でもゆったりとした時間が流れていたのかも?と思いを馳せた
それにしてもゴンドリエ(ゴンドラを漕ぐ人)たちが
行き交う仲間とまあ大きな声でよく喋るガーン

添乗員さんがイタリア人は喋っていないと死ぬ人たち
と説明してくれたが
この方々が実証してくれたウシシ


ランチは自由行動だったので
リアルト橋まで歩いて
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橋の上から見た眺め

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近くのリストランテで単品を注文
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イタリア Buongiorno.

Quanti siete?
Siamo in due.

ふーっショック 必死

店の雰囲気は良かったが
味はぶー うーん。


食後
フィレンツェへ
貸切バスで移動260km 途中休憩も含めて約4時間あせる

ホテルに到着
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明日はフィレンツェで今日よりも歩く旅
早めに寝よう!