イタリアの旅日記2 ベネチア | もんちゃんのブログ

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17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

ベネチアのホテルは
ホリディインマルゲーラ
部屋の広さは前日の半分だったが
比較的新しいホテルで水回りも充実していた
湯船にお湯がためられたグッド!

夕食はホテルレストランだった
ポモドーロパスタ
たっぷりのサラダ
タラのフリット
全て美味しくて、同じテーブルになった三組の夫婦
(1組は60代、1組は20代新婚旅行)
と会話が盛り上がって、楽しい晩餐だった白ワイン白ワインもおいしかったなー

今日も7:30出発


2日目はベネチア市内観光
ゴンドラ遊覧と徒歩で水の都をまわる旅
島に渡り
まず入場したのは
ドゥカーレ宮
天井画が素晴らしくてキラキラ

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画家ヴェロネーゼが描いたという青い空が美しい

黄金の階段

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贅を尽くした装飾


巨人の階段

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1500年代の絵画をたくさん観ることができた
現在のわたしたちが見ているのと同じ風景がそこにはあった

日本語ペラペラのイタリア人ガイドさんが
「皆さんがまたいらした時も
ベネチアは変わらないことでしょう
水没しない限り」ねー
ブラックジョーク


この宮殿には裁判所があって
主に政治犯が裁かれ、そのまま
隣の牢獄行きになったという

宮殿と牢獄を繋ぐ橋が
ため息の橋

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橋を渡る囚人がため息をついたことからその名が付いたそうだ
牢獄の中も見学したが
こんな穴から食事の提供がされたようだアセアセ

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次に
サンマルコ寺院
入口

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ここは写真は撮れない場所
黄金のモザイク画が美しくて

神聖な重厚感のある室内だった



ナポレオンも称賛した水の都のシンボル

サンマルコ広場に集合し
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ベネチアングラス工房へ
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巧みな技術に皆さん拍手喝采

そして、隣で説明を担当する日本語が巧みなイタリア人のダジャレにも拍手ゲラゲラ

記念にベネチアンブルーの写真たてを購入

最後に

ゴンドラ遊覧
乗船場へ
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古くからベネチアで人々の生活の足となってきたゴンドラに乗って
ゆらりゆらり
迷路のような水路から街を眺めながら
不便でもゆったりとした時間が流れていたのかも?と思いを馳せた
それにしてもゴンドリエ(ゴンドラを漕ぐ人)たちが
行き交う仲間とまあ大きな声でよく喋るガーン

添乗員さんがイタリア人は喋っていないと死ぬ人たち
と説明してくれたが
この方々が実証してくれたウシシ


ランチは自由行動だったので
リアルト橋まで歩いて
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橋の上から見た眺め

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近くのリストランテで単品を注文
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イタリア Buongiorno.

Quanti siete?
Siamo in due.

ふーっショック 必死

店の雰囲気は良かったが
味はぶー うーん。


食後
フィレンツェへ
貸切バスで移動260km 途中休憩も含めて約4時間あせる

ホテルに到着
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明日はフィレンツェで今日よりも歩く旅
早めに寝よう!