アクリル板窓越し5分の面会はできるけれど | もんちゃんのブログ

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17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

父のホームは

アクリル板窓越し面会5分の許可は出ているが

耳が遠いので

携帯携帯を持ってもらって

目の前にいるのに携帯電話で話をする


それでもなかなか聞き取れないことも多く

伝えたいことがあってもすぐ忘れるので

今回は写真レターを作成してきた


以前もこのような写真入りレターを作成して

郵送したことがあるが

今回は直に渡した


これを見ながらならば

理解度も大きいかとウインク




家族の近況報告と

実家そばに住んでいる従兄弟ファミリーの近況報告

妹と姪っ子と東京で食事した時の写真など

自宅で印刷してきた


これまでも電話で何回 いや何十回も

近況伝えているが


毎回 父にとっては初耳目

ニヤリ

それもまた新鮮でいいかもしれないが…


車

ホーム訪問の前に

ホームの近くに住んでいる従姉妹と会うことになった

コロナ禍前に会ったきりだよな確か


ご飯食べながら近況報告かくかくしかじか

黙食はできなかったなニヤリアハハ

広い半個室だったから

ま、いいっか


実家そばの母方の従兄弟も

この父方の従姉妹も

父に面会したい気持ちが強いのだが

施設は家族のみしか許可を出していないので

申し訳ないがお断りしたダウン

両親が可愛がっていた甥っ子、姪っ子

ありがたいねぇ



午後2時ホームへ

お父さん89歳のお誕生日おめでとうお祝い

めでたいが やはり弱々しくなっているぐすん


写真を見てもらいながらお話しした



嬉しそうだった♪


途中、ホームの玄関ドアがバタン!と音がしたから

振り返ると

従姉妹が淹れたてのコーヒーを水筒に入れて持ってきてくれた目


さっき、店で

父は甘い物は禁止で

コーヒーなら飲んでもいいらしいけれど

贅沢にもドリップコーヒーが好きなんだよねぇの話をしたから


面会できないなら

せめてもとコーヒーコーヒーの差し入れを持ってきてくれたのだ


玄関ドア越しに手を振ってくれた


父も自分の姪っ子だと認識できていたパー



短時間の外出許可もおりず

自宅に連れて帰ることもできない

3月生まれなのに今年は誕生日も祝えなかったダウン

冷たい手をわたしの手で温めてあげることもできない


1週間前

埼玉の自宅を出発する数分前

父からの電話があった


「もうここは限界

自宅に帰りたい

何でも自分でできるから」と

泣きの電話笑い泣き


今は無理だからもう少しコロナ収まるまで我慢してね

そうすれば外泊許可出るから

と答えるしかなかった


無力感で ぐすんたまらなくなるが

実家のリフォームや家族の近況報告

先に楽しみが待っていることを伝える

こんな方法で

実は自分自身も慰めているのかもな


父のホームシックを増幅させる危惧もあるが

ひとときでも喜んでもらえてよかったかな




帰宅後

まもなく ピンポーン!


今度は鹿児島市内に住んでいる叔父夫婦と従姉妹が訪問

墓参りの帰り

家車が停っていたから寄ってみたと


もービックリ!!

20年ぶりくらい?の再会だった


しばらくお茶をしながら

今日撮ったばかりの

父の写真や動画を見せることができたほっこり


叔父はお正月に喉に餅を詰まらせてガーン

自分ではわからなかったのか?

それが喉に滞留していたようで

2日後に救急車救急車で運ばれたそう


従姉妹の話によると

何回も危ない状態になっているが蘇るとゲラゲラ

父と同じだわ


83歳

まだ運転してたのねー車

気をつけて

ゆっくり運転でねパー


あーそういえば

叔父さんは若い頃からゆっくりマイペース運転で

後ろに渋滞ができるタイプの方だったねー


見送りした時も

ずいぶん先まで徐行だったわ


85歳になったら返納すると決めているそう

ペーパードライバーだという従姉妹も心配そうだった

どうかご無事で