チケットが使えるようになったので
SOMPO美術館の開館記念展へ
ル・ビストロ資生堂へ
カジュアルフレンチ





コーヒーか紅茶
SOMPO美術館の開館記念展へ延期されていたが先月半ば?スタート
Jさんと
新宿駅西口で待ち合わせ
新宿駅西口で待ち合わせ何か触ったらまめに消毒しながら細心の注意を払って移動
必携 わたしの場合
手指用アルコール消毒ジェル
マスクに吹きかけるアルコール除菌スプレー
除菌シート
マスクケース(伊藤手帳製) 抗菌塩ビ
これ便利

それからごみ入れポリ袋
愛用のマスクケース
向かって左は使用済みマスク一時保管場所
食事する時はマスク外して除菌スプレーして
ここに収納
しまいやすく取り出しやすい
向かって右は新品マスク予備
しっかり収納
6月に購入
通販 3枚セットで1280円だった
リーズナブル

夫と娘も使用している
長女と将来の婿さんにもプレゼントしたら
彼が昼食時どこにしまうか?困っていたから
助かりました
とのことだった
お出かけの際 荷物が増えたよなー

お化粧直し用メイク道具は入れなくなったから
プラスマイナス0かな?
今日は
最高気温34℃予報
最高気温34℃予報ここ数日 

夏がキタァー
という感じ


夏がキタァー
という感じ今日はアクエリの経口補水液と
モバイルファンも持ってきた
更に荷物増
電車の中でもバッグにちょこんと入れて
スイッチオン
涼しい
スマホのモバイルバッテリーにもなるから便利

展覧会延期→再開されることが決まった後に
購入するチケットは時間指定のものらしいが
Jさんが購入したそれは延期前のチケットなので
時間指定は無し
とりあえず11時入場に入れるように
11時前には到着するように向かった
入口で 検温、手指アルコール消毒
この美術館には多くの東郷青児の作品が
所蔵されているのは存じていたが
なぜなんだろう?と思っていた
今日分かった
安田火災保険時代に
顧客用パンフレットの表紙に採用されていたのがきっかけのようだ
本人の遺志で遺族が作品を寄贈したのだそう



彼は鹿児島市出身
5歳の時に家族全員関東に越してきたようだ
青山学院中等部に在籍している頃
絵画を始めたそうだ
竹久夢二の影響も受けているよう
10代、20代前半の頃の女性の絵は
目が開いていた
瞳が描かれていた

可愛らしい女性が描かれていた
それ以降の絵は伏し目がちの女性ばかりだものね
独特な色彩とどこか日本画のような筆致
でも、油絵
こんな感じの
パリに渡り藤田嗣治やピカソとも交友があったそう
その他
岸田劉生やそのお孫さんの作品
現代の画家の作品も鑑賞し
最後にルノワールの人物、セザンヌの静物画
ゴッホのひまわり
をじっくり鑑賞
をじっくり鑑賞彼のパッションがほとばしっていた
美術館はそんなに人も多くなく
ソーシャルディスタンスとれていた
おしゃべりする人もいないしね
美術館を出て
ランチ
ランチどこも予約していなかったが
一度行ってみたかった京王百貨店にある
ル・ビストロ資生堂へ徒歩6分
京王百貨店レストランは
サービスチケットがWEBで発行されていた
ル・ビストロ資生堂は
ファーストドリンクサービス
ソフトドリンク、グラスワイン、グラスビールいずれか一杯
どこの百貨店も苦戦している
よく使う百貨店もカード会員に
利用金額に対してなのか?
平時より多額のお食事クーポンが送られてきた
大赤字の中だが、集客しないことには
売上上がらないもんね
前回そのデパートのレストランに行ったのはいつだったかな?
去年かも?
前菜、スープ、メイン
デザート(好きな物を5種類の中から選べる5種類でもオッケー)
全て美味しいお料理
ビーフの頰肉ほろほろ
Jさんが遅ればせながら誕生日祝いと
ご馳走してくださった
チケットやその他もろもろ既にいただいているのに
ありがたやー

食後
両家顔合わせ食事会用のワンピーススーツを探した
娘を嫁に出した先輩Jさんにも
わたしの試着した姿を見てもらって購入
カッチリし過ぎず砕け過ぎず
少し光沢のある生地の服を選択
好きなブランドのものがあって良かった








