「明日仕事が休みだからお昼ご飯を食べに出かけよう
叔父さんも無理やり連れ出そう!」
と嬉しいお誘いが

父は車の助手席に乗るのも首が痛いからと
数ヶ月前から外出するのが億劫になっていたので
ホント無理やり連れ出さないと
引きこもり老人だ
従兄弟とその娘と6ヶ月になる孫と
父とわたしと娘
6人で
車で20分くらいの
レストランはる
へ
田舎とは思えないほど
料理が洒落ているお店
もちろん味もいい
知らないうちに従兄弟が肉倍増を注文していた

あのー

もう年末からご馳走続きで
体重が…

計るの怖い
デザートも手作りでお茶のムースがナイス

またここでも偶然の再会が
娘の高校一年生の時の担任の先生が
隣の席に座っていて
それに気づいた娘 
緊張するぅ
だった

緊張するぅ
だった体育会系の女性で生徒指導の先生でもあって
かなり厳しかったそう
笑顔を見ることは滅多になく
眉毛いじってないか?チェックが怖かったそうだ
その方がニコニコ笑顔で従兄弟の孫をあやしていたから
娘が更にビックリ

◯◯先生が赤ちゃんをあやしてるー

あんな笑顔見たことない
と
最後に娘は恩師に挨拶もできてよかった
今は南さつまの高校に赴任しているとのこと
先生も驚いていらした

こちらをチラチラ見ていたと思ったら
わたしの顔に見覚えがあったそうで
確か保護者の方にいたなーと思っていたらしい
帰宅後
実家でしばらく過ごして
また全員で母のホーム訪問
子ども好きの母が嬉しそう

こんにちは赤ちゃん♪ を口遊んでいた
このフレーズだけだが
娘も充実の鹿児島帰省だったと喜んでいた





