病院窓口に療養型病床群についての質問へ行った
結局は入院するということらしい
そこは整形外科はないので
心臓肥大と腎臓の治療はできるが
頸椎症については今の内科と同じ痛み止めを処方するくらいだそう
ただリハビリ施設があるので
首、肩の凝りをほぐしたり血流を良くしたりして
緩和することはできるかもと
入院できるのはMAX2ヶ月くらいだとか
父は家では痛みに耐えながら
じっと椅子に座ったまま引きこもりがちなので
せめて室内を歩き回ったり
腕を回したり
もう少し運動をしてくれるといいのだが…
今は入院の待機していらっしゃる方が十数人だそう
説明してくださった方は
父の新ケアマネさんもご存知で
ここよりもそのケアマネさんが所属している
鹿児島市の施設の方が規模が大きく
受入してくれる施設が多いから
娘さんが鹿児島市在住なら
鹿児島市を考えた方がいいかもしれませんとのことだった
来週の担当者会議で話してみよう
しばらく訪問介護をしてみて
一人暮らしは限界かも?と本人が覚悟すれば
そちらの方がいいからな
本人の意思があれば
かかりつけの内科の先生にこれまでの診療や
処方している薬の情報を開示していただいてから
診察を受けてスタートだそう
うーん。まだその本人に強い意思はないからなー
親切にいろいろと説明してくださった
ところでお父様は何歳ですか?
と聞かれ
もう86歳です
と答えると
病院のスタッフさんが
まだわかーーい。ここにいらっしゃる方は
100歳近い人がほとんどです
とのこと
86歳でわっ若いとな
買い物して帰宅すると

父は今日は少し調子がいいのか?
近所を散歩してきたようだ
玄関前にいた
そして、アケビが一個あるからそれを採ってくれとのこと
あったあった
もっと高いところにもう一個みっけ
とったどー!
これがアケビ
今日行ったスーパーに
うんベが5個入りで399円で売っていた
売り物になるんだー

昨日、中央駅近くの駐車場前で
地面にビニールシート敷いて
大根と手作り漬物売っていたおばあさんがいらしたが
あんな感じでうんべも売れるかもな
「うんべは いやはんどかーい」

