父 要支援から要介護1に戻った | もんちゃんのブログ

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17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

前回9月に帰省した時に
旧ケアマネさんから残念なお知らせダウン

8月にあった介護認定調査の結果
父の介護1がまさかの要支援になって
利用できるサービスが減る
というあせる現実を突きつけられた
以前より自分でできることは減っているのになぜ?

それでは調理支援も一回に減らされるし
たまったもんじゃないと
温厚な妹が市の新ケアマネさんに異議申し立て
相談して区分変更再調査の申請をし
先月半ば 妹がまた父に同伴し
前回とは別の調査員さん、ケアマネさん、ヘルパーさん、薬剤師さんを交えて再調査会

まだかまだかと待ちわびた
決定のお知らせがやっと先週末に来た

結果
要介護1の認定アップ

というわけで、市の包括センターのケアマネージャーさんから
また民間のケアマネージャーさんに交代することになった
面倒な事が多い

ところが、以前お世話になった民間機関も人手不足で
なかなか新ケアマネさんが決まらなかったようで
数日待機

高齢化社会
特に地方は需要と供給のバランスがとれず
ホームに入居するのも難しくて順番待ちの現実
介護難民多発

そんなこんなでいつケアマネさん交代の引き継ぎ面談や
別日のこれからのサポートをどうするか?会議の日程も決まらずえーん
いつ連絡くるか?いつ面談になるか?分からないので
友人からお誘いもいただいたが
予定が立てられず汗

なんと住居のある市にはもうケアマネ依頼できず
隣の鹿児島市のケアマネさんが担当になることになった目

とりあえず面談は今日に決定

恙無く引き継ぎ完了
面談を1時間くらいして
これからどういったサービスを受けるのか?
の計画準備

詳細を決定する担当者会議はまた別日に
わたしがいる間にできればいいのだが…
ケアマネさん、ヘルパーさん、薬剤師さんの都合に合わせてなので
いつになることやら?

希望は今まで通りの
買い物と掃除 週1回
調理支援 週2回
月曜と木曜に来訪していただいて夕方にゴミ捨て

にプラス
調理支援をもう一回増やしてほしい
その他お風呂に入る時に見守りをして欲しいということ
お風呂椅子の購入も考えたい

父は10月半ば
寒くなってきたので久しぶりに浴槽にお湯を張って入ったら
立ち上がれなくなって横についている手すりに捕まったが無理
慌てふためいたとガーン
なんとか壁の縦向きの手すりに掴まって立ち上がれたとのこと
そんな恐ろしい話を聞くと
お風呂から上がるまでヘルパーさんは他の作業をしていてもいいので
見届けていただかないと
心配でたまらない

一つの案は
母がお世話になっているホームのデイケアを週一回でも利用すれば
お風呂の見守り、リクリエーション、食事を利用できるので
料金は高くなるが、それもありかなと

車で長時間移動するのは頸椎症の悪化を招くが
そのホームなら
歩いて行くのも可なら歩いて行けるし
車移動にすれば1分なので首の痛みには差し支えないだろう

の話しを父にしたが
認知症の方が多いホームに通う意志は全くなし
だそうでねー
ま、いずれ

いい場所に有料老人ホームとデイケア施設ができたもんだ