実家の庭 剪定 | もんちゃんのブログ

もんちゃんのブログ

17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

雨予報だったが
午前中は曇り予報に変わった
よってシルバー人材センターさんからお二人いらっしゃって
8時に剪定スタート

長崎県の五島、対馬は大変な大雨
ついに特別警報が出た
どうか早く逃げて命を守ってほしい



事前に代表者の方が撮った写真と
コメントが書いてある書類を見ながら
職人さんと再確認

before




下の草は手で抜いていただいた
切るだけだと、またすぐ伸びるのでね


これからサツキの剪定


この木なんだっけか?こんもり
バッサリ切って欲しかったが
切りすぎてもいけないそうだ 

サルスベリもこれから綺麗な花が咲く時だから
そのままがいいよとのこと

下に生えている
カラスが種を運んできたのか?
グミの木が生え出していたので
それだけ抜くとのこと
プロにお任せ

before


ひげじいみたいウシシ


よろしくお願いします
細かい打ち合わせもできたので
わたしがいる時でよかった


10時の お茶どうぞ


少しおしゃべり

お一人の方は若い頃 40数年前
埼玉県に住んでいたそうだ
蕨市と白岡市とおっしゃっていた
その頃は 電車 京浜東北線しかなかったとか

今はさいたま市家自宅最寄りの駅から埼京線乗って
30分で新宿に行ける話をしたら 目 驚いていらした

ブラシの木も切り倒された


これで蜂の巣の心配は減った



この庭の管理を父はずっと一人でしていたんだなー
感心しちゃうキラキラ


そうそう 9年前
剪定中にブロック塀から落ちて鎖骨と肩の骨を脱臼
入院したことがあったな笑い泣き
横浜の親戚の家を訪ねている時に
妹から電話がかかってきて「お父さんが落ちて入院」と聞き
胸がドキドキしたことを今でも覚えている

母もさぞ心配したことだろう
認知症でわたしのこともわからなくなっている現在でさえ
父の首の痛みとかを気遣っているからなぁ

60年近く寄り添った夫婦
愛情の深さを目の当たりにしている