午前中は曇り予報に変わった
よってシルバー人材センターさんからお二人いらっしゃって
8時に剪定スタート
長崎県の五島、対馬は大変な大雨
ついに特別警報が出た
どうか早く逃げて命を守ってほしい
事前に代表者の方が撮った写真と
コメントが書いてある書類を見ながら
職人さんと再確認
before
下の草は手で抜いていただいた
切るだけだと、またすぐ伸びるのでね
これからサツキの剪定
この木なんだっけか?こんもり
バッサリ切って欲しかったが
切りすぎてもいけないそうだ
サルスベリもこれから綺麗な花が咲く時だから
そのままがいいよとのこと
下に生えている
カラスが種を運んできたのか?
グミの木が生え出していたので
それだけ抜くとのこと
プロにお任せ
before
ひげじいみたい
細かい打ち合わせもできたので
わたしがいる時でよかった
10時の お茶どうぞ
少しおしゃべり
お一人の方は若い頃 40数年前
埼玉県に住んでいたそうだ
蕨市と白岡市とおっしゃっていた
その頃は
京浜東北線しかなかったとか
京浜東北線しかなかったとか今はさいたま市
自宅最寄りの駅から埼京線乗って
自宅最寄りの駅から埼京線乗って30分で新宿に行ける話をしたら
驚いていらした
驚いていらしたブラシの木も切り倒された
この庭の管理を父はずっと一人でしていたんだなー
感心しちゃう
そうそう 9年前
剪定中にブロック塀から落ちて鎖骨と肩の骨を脱臼
入院したことがあったな
横浜の親戚の家を訪ねている時に
妹から電話がかかってきて「お父さんが落ちて入院」と聞き
胸がドキドキしたことを今でも覚えている
母もさぞ心配したことだろう
認知症でわたしのこともわからなくなっている現在でさえ
父の首の痛みとかを気遣っているからなぁ
60年近く寄り添った夫婦
愛情の深さを目の当たりにしている





