大正時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えるほどの雰囲気のある宿だった
ロビーは金沢の四季を表したステンドグラス
格子天井のレトロな照明
九谷焼のランプなど金沢伝統の調度品の数々
立地が良かった
金沢城のお隣なので
兼六園下バス停まで5分
兼六園へ徒歩6.7分
近江町市場へ徒歩10分
金沢21世紀美術館へ徒歩15分だったのだ
駅近のホテルはもっと便利だろうが
白鳥路も素敵な通りだったので
雨が降らなければバス停まで行くのも快適な散歩道
温泉も天然温泉で
体の芯からあったまった
体の芯からあったまった選べるシャンプー&リンスの棚もあった
朝食は和洋ビュッフェで
わたしたちは和を主に食べたが
加賀野菜や加賀の名産を中心にしたお料理で
優しい味付けだった

お部屋も清潔で問題なし
お茶菓子が漆器に入っていたのには感激
こだわってる
加賀棒茶のペットボトル、コーラが準備されていた
そうそう、お風呂上がりに浴場前にアイスキャンディーのボックスもあった

女性が喜びそうなサービスがたくさんのホテルだった
金沢の観光は
金沢駅で買える北鉄周遊バス1日フリー乗車券500円で
右回り、左回りと名所巡りができるので
無駄な時間なく有意義に旅できる

加賀百万石の和菓子もつい
いっぱい買っちゃう
雅






