マッケローニ室内もいい感じ
人気店のようだ

わたしはプチトマトとバジルのパスタを注文
ドルチェは季節のフルーツを注文したら
品切れだそう
イタリア語のメニュー表は何が書いてあるかよく分からなかったので
英語のメニュー表をもらい
Frozen fruits & Nuts ice creamというのにした
アイスクリームの上に
ナッツやフローズンフルーツがトッピングされているイメージだったが
予想外のいでたちで目の前に

キュート

真ん中はぶどうかと思いきや 栗の皮を器にしたマロンアイス
それと胡桃の殻を器にしたクルミアイス
これまた食後にサッパリ
炭酸入りミネラルウォーターと
この料理で33ユーロだった
いいね
店から出た時に
飼い主のおじさんを追いかけて
「とっても可愛いわね
わたしは柴犬が大好きなの
飼ってたのよ
写真を撮らせてください」
と英語とイタリア語ミックスでお願いしたら
その男性は英語はあまりわからなかったようだが
ニッコリ笑っていいよと言ってくださった
日本人が写真を撮るから
あっちを見なさい
と言っている感じで指をさしてくれたが
柴ちゃんは飼い主さんが持っているピザが気になって気になってそれどころじゃなかった
その仕草がまた可愛くて
若い頃の
ジョンに似ていた
Grazie mille

そこから徒歩でパンテオンの外観だけ見学して
クッチーナで泡立て器とワインの栓抜きを購入し
ブランド店がひしめく通りをウィンドウショッピングして
スペイン広場へ
ローマ三越お土産店でオリジナル商品を買って
休憩所で暫し休憩
ここは椅子に座れて、ウォーターサーバーもあって
トイレもきれいなありがたい場所だ

そこから一駅また乗って
ライトアップされたトレヴィの泉を見学に
ライトアップされたトレヴィの泉を見学に
またジェラードを食べて
日が沈むのを待った
6:30頃から7:00くらいまで暗くなるのを待った
右手で左肩の向こうに投げた
その意味は またローマに来れますように
今日はコインを二枚投げた
その意味は好きな人と結ばれますように
まあ、わたしたちは今更なんだけど
急いでタクシーでホテルへ
NH HOTEL,pre favore.
Quant costa?
ドライバーが30ユーロというので
夫が英語で今朝はコロッセオまで17ユーロだった
高すぎる
ここで乗るのやめるかなぁと交渉したら
NH HOTELは遠いから
あそこまで行ったらお客さん拾えないからさ
往復代だみたいなことを言ったので
確かに郊外で遠いから最終的には25ユーロに決定
7:45までに帰らねばならなかったので仕方なかった
ナポリポンペイ遺跡を見学してきたみなさんと
8時から夕食 最後の夕食だ
また新婚さんと一緒のテーブルになったので
お互いの写真を見せ合いながら談笑
母娘で参加されている方と
同じテーブルを囲んだ6人で
最後の思い出に残るお食事会だった
このツアーのメンバーが優しくて明るくて
初めての団体ツアーの印象がとても良かった
そうそう、同じ歳くらいのご夫婦であちらも転勤族だそう
わたしたちが住んだことのある薩摩川内に
時期はずれていたが5年ほど住んだことがあったというかたがいらして
新田神社の話などをしてお互い懐かしがった
世の中狭いなぁとつくづく
率先してカメラマンになってくださった元気印のマダム

高校の世界史の先生だったという知識豊富な60代の男性
鹿児島を尊敬しているそうだ
平田靫負の話で盛り上がった
新婚さんは中学校の保健体育の先生でバスケ部の顧問
爽やか〜で面白い方だった
大食いでいつでも「タントタントー」いっぱいくれーと言っていた
末長くお幸せに

女子学生、パパさん、おばあちゃん、おばあちゃんの妹さんのあったか4人ファミリーグループ
パパさんいっぱい写真撮ってたな
関西弁の女子高校生とご両親
娘さんのお父さんに対するツッコミが鋭かった
上品なお母さんと医学部女子学生の娘さん
この娘さんに塩トリュフをどう使うか
を伝授したところ
感謝されてしまった
いやそれほどでも〜
まんざらでもないが
居酒屋のバイトを頑張ってお金を貯めてこのツアーに参加した男子学生
お友達と都合が合わず1人で参加
この子は口数は少ないが年配のおばちゃんにも可愛がられていた
(追記)
成田ではわざわざわたしたちのところに来てくれて挨拶してくれた
律儀やなぁ
社会に出ても立派にやっていけるよ
あー名残惜しい




molto buono














