4:30~5:1545分かけて約1.2㎞の散歩ができた
家に到着する時にいつもジョンに話しかける
「今日も無事にお散歩できました

偉かったね」と
端から見たら
独り言を呟いている危ないおばさんだけど
毎日同じく犬の散歩をしている方々に声をかけられる
「大変だ」「頑張れ頑張れ」
「年取るとかわいそうだねぇ」
「何歳ですか?」
「脚がしっかりしている」とか
名前も存じ上げない方々だが
悲哀に満ちたジョンの姿を見て
声をかけずにはいられないのだろう
人の優しさに触れてこちらも嬉しくなる
中には後ろ脚に補助器具をつけた13歳のコーギー犬や
もう歩けなくてベビーカーに乗って散歩している
15歳のミニチュアダックスもいる
ジョンは16歳半でまだ自分の脚で歩けるから
確かに大したもんだ
カモフラージュ無しで
真ん中がまたパンパンになっているので
明日はきっと破裂して
また酷い状態になっちゃうかな
リードをしっかり引っ張っていないと
どこまでもズンズン進むから危ない危ない
気持ち良さそうだね

