恐怖の狂犬病予防接種午前中 いつもお世話になっている動物病院へ連れて行った
獣医さんが体温計を肛門に入れると
いつものように台の上で大暴れ

わたしにしがみついてくるから
腕は爪跡でミミズ腫れ

注射の時は あまり感じなかったのか?動じなかった

左目下の腫れのことを先生にかくかくしかじか話をした
すると
「うーん レントゲン写真を撮ってみないと何とも言えませんが
最初おでこのところがポコっと出ていたのならそこから下に広がった副鼻腔の腫瘍だと思います」とのこと
手術は出来ない場所だそう
もし、鼻水に血が混じるようだったら放射線治療はできるそう
今のところ血は混じっていないし食欲も旺盛
散歩も毎日1.5km~2kmして元気なので
様子をみることになった
パンフレットをいただいたが
そこには10歳以上の犬の半数近くがガンになる可能性があると書いてあった
特に不妊手術をしていない犬・猫に多く発症するとか
ジョンはもう15歳 いろんな病気になってもおかしくないよね
見た目は悪いけれど まあまあ元気だからいいほうだわ
買い物から帰宅してジョンを見ると
ぶんぶく茶釜ならぬ ぶんぶく茶碗になっていたバランス絶妙




