今回の上京で 妹は残念なことがあった![]()
ジョンだ
ジョンは 妹が大好きだった
我が家を訪ねてくると
尻尾を思いっきり振って
耳を寝かせ まるで丸坊主みたい
になって
大喜びで歓迎したものだ
今回は というと
妹が ゆっくり近づいていったのだが、警戒している様子
においを嗅ぎだしたから 思い出すかなあと期待したが
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どうも思い出せない様子で
一回小声で 「ウー」と言ったものだから
妹もそれ以上近づけなかった ![]()
やはり二年半の歳月は 高齢のジョンにとっては とてつもなく長かった
妹も 頭の中では理解するしかなかっただろうが、 悲しかっただろうな![]()
ジョンももうすぐ14歳 人間なら 80歳くらいかな?
右目も見えないし 高い音以外 あまり耳も聞こえないようだ
鼻は相変わらず 絶好調
買い物から帰って 車からおりると
わたしが持っている パン屋さんの袋をクンクン
食欲も旺盛で 野生のような 食いつき
体もたくましいし わたしより走れるしな![]()
わたしの方が老けないようにしなくては!! あ~全然痩せない!!
これまた 悲しいとき~
