見学に行きました歴史の教科書に載っていましたねぇ
木材の骨組みの間にフランス式レンガ積の繭倉庫
明治初期 殖産興業政策を掲げた政府が最も力を注いだ
日本の近代化の幕開けの象徴
それが 富岡製糸場
生糸の大量生産と品質改良を可能にする
器械製糸工場でした
建造物がほぼ創業当初のままで残されていて
国の重要文化財です
最近 世界遺産登録に推薦することが決まったニュースを聞いて
一目 見ておこうと思い 行ってきました
ちょっと説明の文章が多くて 読むのがしんどかったかな
一部 生糸を紡ぐ実演もあって 興味深かったけれど
欲を言えば もっと 人形を使ったり 動画 絵 イラストを使って
生糸がどうやってできたのか?
子どもたちにも分かりやすくなればいいなあと
これから 予算がおりて もっと魅力的になるのかな?
個人的には ジオラマ好きなので ジオラマ希望します