犬の認知症 | もんちゃんのブログ

もんちゃんのブログ

17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

我が家の わんわん 柴犬ジョンは13歳


人間でいうと だいたい70歳くらいかな



一年くらい前から


庭にいるジョンに向かって 部屋から「ジョン!」と呼んでも


なかなかすぐには気付かなくなったしょぼん



耳耳が遠くなっていたからか


夜中熟睡して 


お気に入りのミッフィーちゃんの毛布が汗びしょびしょになっていても


気付かず・・・・・


冬だから 雪冷えるし おもらしも仕方ないかと諦めて


毎朝 毛布を洗うのが日課になっていた




3月 日中も物音で起きることもなく熟睡してぐぅぐぅ 寝すぎてぐぅぐぅ


夜 目目がさえちゃって 玄関から外を見て


わんわん「出して~」と叫ぶ


庭に出すと すぐにわんわん 「家に入れて~」と叫ぶ


この繰り返しあせる



皮膚病が悪化したことも重なって ジョンは肉体的にも精神的にも不安定だった


夜中に何回も起きて 寝室から移動するのも しんどいので


ついに わたしは 廊下で寝ることにした


最初は 寝袋に寝ていたけれど、冷えるわ 体が痛くなるわで


スモールサイズの敷き布団を買って寝た


すると わたしがそばにいることで 安心するのか?叫ばなくなったのだ


時々 近寄ってきて


わたしがいるかどうか? 目 ガン見する姿もかわいかったラブラブ



が、 いつまでも 廊下に寝るのもねぇ


あれから5か月


皮膚病も良くなって 少し精神的にも安定したので


今月初めに 試験的に 寝室で寝てみたら 


大丈夫だったのだ


今 二週間近く わたしは寝室で寝られているニコニコ


これから先も どうなるか 誰もわからないが


寄り添って生活していこうと思う



時々 家具に顔をぶつけたり 廊下から玄関に落っこちたり


若い時には こんなになるなんて想像もできなかったが


現実を受け止めて 共に暮らしていこう