我が家の
柴犬ジョンは13歳
人間でいうと だいたい70歳くらいかな
一年くらい前から
庭にいるジョンに向かって 部屋から「ジョン!」と呼んでも
なかなかすぐには気付かなくなった![]()
耳が遠くなっていたからか
夜中熟睡して
お気に入りのミッフィーちゃんの毛布が
びしょびしょになっていても
気付かず・・・・・
冬だから
冷えるし おもらしも仕方ないかと諦めて
毎朝 毛布を洗うのが日課になっていた
3月 日中も物音で起きることもなく熟睡して
寝すぎて![]()
夜
目がさえちゃって 玄関から外を見て
「出して~」と叫ぶ
庭に出すと すぐに
「家に入れて~」と叫ぶ
この繰り返し![]()
皮膚病が悪化したことも重なって ジョンは肉体的にも精神的にも不安定だった
夜中に何回も起きて 寝室から移動するのも しんどいので
ついに わたしは 廊下で寝ることにした
最初は 寝袋に寝ていたけれど、冷えるわ 体が痛くなるわで
スモールサイズの敷き布団を買って寝た
すると わたしがそばにいることで 安心するのか?叫ばなくなったのだ
時々 近寄ってきて
わたしがいるかどうか?
ガン見する姿もかわいかった![]()
が、 いつまでも 廊下に寝るのもねぇ
あれから5か月
皮膚病も良くなって 少し精神的にも安定したので
今月初めに 試験的に 寝室で寝てみたら
大丈夫だったのだ
今 二週間近く わたしは寝室で寝られている![]()
これから先も どうなるか 誰もわからないが
寄り添って生活していこうと思う
時々 家具に顔をぶつけたり 廊下から玄関に落っこちたり
若い時には こんなになるなんて想像もできなかったが
現実を受け止めて 共に暮らしていこう