イガイに大変。とあるデータのウンチク学

イガイに大変。とあるデータのウンチク学

血統傾向・条件不問で重賞の全体傾向重視。
誰も気にしないようなデータまで取り上げます。
データは豊富ですがほぼ養分w


京都

当年重賞勝馬の関西馬

★コパノリチャード
★ダイワマッジョーレ
★クラレント
★ダノンシャーク
★トーセンラー
★グランプリボス



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近15年のダート重賞を見渡すと

5歳以上のベテラン勢が

全く不発に終わる事は

かなり珍しい。

一応5回あるが

確率論からすれば低い。

もしホッコータルマエが

何時ぞやのエスポワースシチー型

だとすれば3歳馬の上位絡みは

あるかもだが

基本ベテラン勢消しは得策ではない。
何度も初GⅠ制覇が

成るかどうかは

両刃の剣的な

事は書いてきたのだが

今回もそうだろう。

近15年の古馬GⅠで

初GⅠだった馬で

勝利例は

無いわけではないが

何れも前走成績優先。

つまりワンチャンスが効くなら

少なくとも前走連対が最低条件。

ダートGⅠで括れば

6頭いるが

全て前走連対。

かつて

淀で大穴を開けた

初GⅠの一発タイプのように

初GⅠ挑戦時と騎手が違うというのなら

まだ人気簿1着の可能性は

少なからずあるものの確率論からすれば

かなり低いので。

いずれにしても

GⅠ未勝利馬の連対が起こるなら

着順優先主義の方向で

いいだろう。

昨年初めて破られたので何とも言えないが

過去のJCDの勝馬には9割型共通項が。

それは芝出走歴があった事。

実質両ダートGⅠの勝馬で芝未出走馬の1着は昨年まで

10年近く現れなかった。といってもそれより前の1頭は

03年の海外馬なので実質1頭しか居ない計算になる。

あちフェブラリーの時も書いた気はするが

3歳芝OPないし重賞経験馬は絡むのでノーマークには出来ない可能性大。

あと外国人騎手騎乗馬の成績は

3.0.3.46。馬券対象6回中5回は前走から乗替で

少なくもJCほど外国人騎手に期待できる数字ではない