Hi. 英語嫌いの英語教師カノです。
相変わらず、英語は面倒くさいですか?面倒くさいですね!
ところで今日は
2018年に開催を予定されている東京版英語村についてお伝えします。
ご存知のとおり、日本人のグローバルコミュニケーション能力の低さは、
TOEFLスコアランキングが、アジア圏30か国中27位(2014年)と
低位置に甘んじていることからもうかがえるように
個人だけの問題ではなく、国にとっても長年の大きな課題なんですね。
この数字、他人ごとではなく、私の高校時代の英語の成績とほぼ同じなんですね。
クラス30人中、25位~30位を同じメンバーで競っていたような。。。。
言い訳しますが、
日本に住んでいる限り、まじめに英語を勉強しても、実際に使う機会がめったにないんです。
だんだん、勉強するのがあほらしくなります。
教師も受験のためと割り切って指導するので、ますますうんざりします。
そういえば、
高校1年の英語リーダーの教師は、いつもぐーたらのだらけた授業してました。
ある日のこと、英語の授業中、ノートにイラスト描いて遊んでいたら、
いきなりぐーたら教師に教科書で頭をしばかれたました。
教師「ぐーたらやってんじゃねーよ」
私「あんたもぐーたら授業してんじゃねーよ」て思いましたよー。
前置き長かったですね。ここから本題です。
ということで東京都は、2020年の東京オリンピックおよび
パラリンピック大会の開催が決まったことから
グローバルコミュニケーションの課題を何とか解消すべく
英語教育改革の取り組みの一環として
「英語村(仮称)」の開設を決めました。
2015年4月に「英語村に関する有識者会議」が設置され、
様々な視点から検討が行われていますが、
いったいどんな施設、内容になるのでしょう?
2015年10月に発表された「英語村に関する有識者会議」によると
江藤区の民間ビルなどを活用した体験型施設で
キッザニア東京と同程度の規模を想定されています。
1回の利用者定員は500~600人で1日2セット。
コースは日帰り4時間コースと8時間コースで、宿泊コースも提供される。
対象は小学5年生~高校3年生で都民以外も利用できる。
具体的な内容はこれから決定するようですが、
民間の力をフル活用することで、面白い施設になりそうですね。
利用料金も低価格におさえられるとのことなので、オープンが楽しみです。
これを機に、各地に英語村ができれば
日本の子供達ももっと英語を好きになるかもしれませんね。
ところで
先ほどのぐうたら英語教師の続きなんですがね、
当時、我が校にはラグビー部がありました。
試合の応援に球戯場に行った帰りの電車の駅のホームの出来事です。
急行電車が停まりましたが、私は急行料金を払えるお小遣い持ってないし
いつものごとく次の普通電車を待ってました。
と、突然腕をつかまれ「早く乗れ!」と電車に引っ張り込まれ
私「あれ~、ご無体な~」の心境で顔を見ますと、
かのぐうたら英語教師ではありませんか。
そういえば、ラグビー部の副顧問だったかも。
私「え、えっと、お金もってません」
教師「俺が払うから。応援に来てくれたしな」
私、心の中で「授業中と、ち、ちがいすぎる。
さっ、爽やかすぎる。。。。 何?この差!」
そして、その後の英語の授業はですね、
かの教師、相変わらずぐーたら教えてました。
私、相変わらず頭しばかれてました。とほほ。。。。
とにかく、英語、嫌い!
今日も1日楽しく過ごしましょうね!
See you!
