全力少年ポップコップ。

サンタさんを小学校5年生まで信じてました。

小学校5年生の12月。

友人 「今年のクリスマス何買ってもらおう?」

ポップコップ 「買ってもらうん?サンタさんには何頼むん?」

友人 「はぁ?サンタさんや親やろぉにやり

ポップコップ 「そんなこと無いわぁ。サンタさんはおるで怒る

友人 「絶対おらんって。」

ポップコップ 「じゃあ今年はサインもらうわ。」

友人 「絶対親やから。」

友達に言われてもサンタさんを信じたポップコップ。


クリスマス当日。

サンタさんへの手紙、ペン、画用紙を用意して布団に入った

ポップコップ。

ひたすら待ちます。

1時間経過・・・。

弟は横で爆睡中してます。

更に1時間経過・・・。

眠気も限界ながら、サンタに会いたい一心で頑張ります。

更に1時間経過・・・。

ガラっ

ドアの開く音がしました。

ポップコップ 「(サンタが来たっきゃぁ~)」

チラッと薄目を開けてみてみると、




*ぁ


親父 「よっこいしょ。」

・・・。

・・・。

親父がめんどくさそうに枕元にプレゼントを置いています・・・。

ポップコップの夢が破れた瞬間でした。