先日、病気療養中の祖母のお見舞いに行きました。

一時は意識も無い状態で、

母 「覚悟しときなさいよ・・・。」

なんて言われてたもんだから緊張しながらの帰省でした。

病室につくと、祖母、祖父、母が来てました。

祖母に話しかけるとボクに気づいたみたいで、
(祖母は糖尿病が悪化し目が見えません・・・。)

祖母 「ポップコップちゃ~ん。大きくなってぇ。」

とボクの手を握りしめる祖母・・・。

ポップコップ 「元気やん!!心配したわぁ!!」

本当に元気そうで安心しました。

すると、

祖母 「ポップコップちゃん。私はもう長く無いから後は頼んだよ。」

一同 「( ̄□ ̄;)!!」

祖母 「お爺さんの事は頼んだよぉ・・・。」

急に声も小さく弱々しくなる祖母。




その後30分、延々と遺言?みたいなことを泣きながら言い続ける祖母。

場の雰囲気はとても重苦しいものに・・・。

ポップコップ 「弱気なこと言ったらあかんよ!!」

ポップコップ 「婆ちゃんはもう元気なんやから!!」

祖母 「あぁ・・・。ポップコップちゃん・・・。

ポップコップ 「もう時間やから帰るけど、また来るからな。」

ポップコップ 「体、大事にしなよ涙

祖母 「・・・。
     
     ポップコップちゃん・・・。

















     あっ!!お茶取って♪

・・・。

今まで泣いていたのは何なのかがーん

喉が渇いたらしい祖母はポップコップが渡したお茶を美味しそうに飲ん

でいました。

やるなぁ、婆ちゃん。ポップコップ騙されるトコだったよ・・・。

婆ちゃんは2007年ポップコップ家の助演女優賞です。

いつまでも長生きしてねぇ~。