この前、カルボナーラパーティーが行われた。
本気のカルボナーラを作って皆で食べる美味しくて楽しいパーティーだよ!
シェフ担当は色んなとこに顔のきくらしく、カルボナーラパーティーが決まった瞬間に電話をかけはじめましたー
まず取れたて卵を確保して、
本気のイタリアンレストランのオーナーにわざわざ生パスタを打ってもらう事に!
すっげー人脈、
ふむ、こりゃ美味しいカルボナーラが食べられそうですね!!!
とりあえずカンパーイ☆
皆は適当なおつまみでわいわい~シェフはキッチンへ!
さらに私もキッチンへ~
料理出来ないくせに、何故かこういう時張り切って助手にしゃしゃり出ま~す
「Hey!シェフ
私は何をしたら良いでやんすか?」
Hey、Hey、Hey☆
ウキウキと自他共に認めるウザさを発揮する助手。しかしここからいつも通りの展開、助手のハイテンションはすぐに終わりを迎える事となる。
ん?
何か鼻の下が痛いぞ…?
…
あーそうか、さっき唐辛子切った後、手を洗わずに鼻の下こすっちゃったのかー
ひりひりひりひり。
!
「洗い流せば?」
よし、皆ナイスアドバイス~
ばちゃばちゃゴシゴシ!
唐辛子め!ゴシゴシゴシゴシ!
どひゃー
…しまった!手を洗うの忘れてたわ。
ヒリヒリヒリヒリヒリ!!!!!!!!!!!
唐辛子菌は洗い流されるどころか、顔の下半分全体にゴシゴシと擦り付けられた。
(・◡・)
想像を軽く超える痛み。
そういえば私アホだったんだった。
想像出来ない程の痛み。
この痛みが治る想像が出来ない。
必死で目の前にあったキャベツを一枚はぎ取った。
お母さんが昔言ってたの思い出したんだから!火傷はキャベツで冷やすのが1番なんだって!
「ちょ…ちょっとキャベツ頂戴ね!」
必死にキャベツで顔を抑える私。を見て笑う皆。そんなのどうでも良いからキャベツに助けを求める私。
うっ、!
しまった必死過ぎて数秒呼吸困難に陥った。
そうか、キャベツは通気性ゼロだったのか!鼻と口を完全に覆い隠したキャベツに空気を吸う事を遮られていたのか!唐辛子とキャベツのダブルパンチ
ふ~
そういえば私アホだったんだった。
危ない、キャベツが顔に張り付いて死にましたみたいになってたらと思うと、恐ろしく恥ずかしいね。
そしてそして、やっとまともな考えが浮かんだ。
そうか、私がいるべき水周りはキッチンじゃなくて、洗面所だな。今度は手を洗ってから、ちゃんと顔を洗おう
洗面所にて、鏡を見て驚いた。
鼻と口のまわりが真っ赤っか。
クマの絵を書く時に鼻と口を囲むように書かれるあのラインの中側がくっきり赤色!
ふ~、
そうか私はクマ人間だったのか。
ガオー!
皆さんも唐辛子にご注意~
ついでに火傷に良いのは冷やしたキャベツらしい!常温のキャベツは息吸えなくなるだけだからご注意~
今日も朝からアホ全開ご注意~
よーし(^O^)どんびき!