こんにちは。「宇宙のテキトー学」へようこそ。

脳内の洪水が止まらない

新しいブログを立ち上げたのですが、一つ誤算がありました。
ブログを始めた途端に、深夜になってもアイデアが次々と湧き出てきて、ちっとも眠れないという事態に陥っています。
「テキトーにやろう」と決めて、完璧主義という名の重たい鎧を脱ぎ捨てたはずなのに、なぜか脳内はかつてないほどのフル回転。静まり返った深夜に、思考が勝手に駆け巡って、まったく眠れない!!


静かな深夜に、「あ、こんな切り口も面白いかも」「あの感覚を言葉にしたらどうなるかな?」なんて考えが次々と浮かび上がってきて、気づけば目がランランとしてしまう。
これまで完璧を求めるあまり、自分の中にずっとあった「やらなきゃいけない」という重たいブレーキ。

それを「結果なんて、今はどうでもいいよね」という軽やかなマインドで外してあげたら、想像以上の熱量が内側から湧き上がってきました。
ある意味、これは嬉しい悲鳴です。

でも、人間としての体は、正直に「休息が必要だよ」と教えてくれます。
本来なら、夜は静かに休む時間です。それなのに、宇宙と交信しているかのように思考が冴え渡ってしまう……。この「ワクワク」と「疲労」の板挟み状態を、今は「ああ、今自分は生き生きと創造しているんだな」と、ただ眺めています。

「何者かになる」より「心地よさ」優先で

完璧に整えられた文章をアップすることに価値があるのではなく、この「深夜の興奮」や「とりとめのない思考の断片」そのものを、誰かに見せるためではなく、自分自身のために残しておくこと。それこそが、私が今やりたかったことなんだと気づきました。

情報で溢れかえるこの場所で、自分の心地よさを優先する場所を作る。そんな実験を始めたばかりです。

今日は深夜の興奮を少しだけ落ち着かせて、脳内のアイデアを一度ノートへ逃がしてあげようと思います。
また気が向いた時に、ふとここに立ち寄って、何かをポイッと置いていくはずです。

結果の重さを脱ぎ捨てる

もし同じように、何かを始めたいけれど「ちゃんとしなきゃ」という思いに足止めされている人がいたら、今は「ちゃんとすること」よりも「心地よく在ること」を優先してみませんか?

結果や評価は、あとから勝手についてくるかもしれないし、ついてこないかもしれません。でも、今日という一日を「テキトーに、かつ自分らしく」楽しめたなら、それだけで完璧な一日だったと言えるはずです。
さて、そろそろ思考の電源をオフにして、眠りにつく準備をしようと思います。

それでは


コノワ