おいしくな~れ~♪ 梅酒
今年も梅酒をつけたよ。
南高梅のLサイズ1kgが680円。
んー。ちょっと高いけどいっか。
アルコール度35度のホワイトリカー1.8ℓ1280円。
あとは去年梅酒を作った時のあまり、氷砂糖約500g。
よし! 準備OK!
洗って一晩水につけてアク抜き。
ふやけたところでヘタを楊枝で取り除く。
すごくきれいに取れる梅はいいと思うけど
奥の方が微妙に黒いものがある。
これはどうするんだろ? まいっかー。
で半日ほど陰干し。
左下の黒いつぶつぶが取り除いたヘタ(何の意味もなく写してみただけ)
ホワイトリカーをドバドバ!
これで3ℓの容器。
容器の下が芸術的にくびれているのは
容器を消毒しようと熱湯を入れたら即効ひしゃげた(/_<)
プラスチックなんだから少し考えればわかったことよねえ。
平らなところに置いても斜めってるし(T△T)
やっぱりガラスの容器がいいやね。
でもこれは漬けてからどうせ2ヵ月くらいで飲んじゃうものだからいいや。
もうひとつガラスの容器で作って10年、
いや5年、ん? 3年? 後に古酒にして飲むことにしよう。
お楽しみ♪
韓国食いまくり。2日目昼食~♪
ソウル・北村(ぶっちょん)の伝統的家屋が残る集落を練り歩いている間に
すっかりお昼。
さて何を食べましょうかね~。
ガイドブックを見てみると、お、近くにありますねぇ、
おいしそうな食堂が何軒か。
その中の1軒の記事を読んでみると、
ライターの思い入れが思いっきり出まくっていた。
これはただページ埋めだけではない感じ。
本当にオススメで絶対食べて! という情熱が伝わってきた。
うむ。そこまで言うなら行って見よう、食べてみよう!
ただしたった3日間だけの韓国旅。食の失敗は絶対に許されないんだからね。
失敗したら許さないー!
…と鼻息荒「チェドンスンドゥブ」に入る。
ここは純豆腐のお店。
ってことで、チョダンスンドゥブ(6000W)を注文↓
白いのが細かく砕かれた(?)温かい豆腐。
これがまた大豆の味が濃い!
湯葉みたい! 大豆の旨みがすっごく出てるよー。
右の赤い鍋「テンジャンチゲ(味噌チゲ)」を含む
回りにあるナムルはもちろんタダ。
こちらはヘルムスンドゥブチゲ(6000W)↓
日本でも有名なスンドゥブチゲ(辛味のある純豆腐チゲ)
こちらは煮えたぎって出てきた。グツグツ。
スッカラ(スプーン)を突っ込んですくってみると、お豆腐が粉々!
豆腐の原型がない!
上のチョダンスンドゥブが入ってるんだ!
でも口に入れるとお豆腐のふんわりした食感はきちんとあって
大豆の旨みもたっぷり。
アサリや魚介類の旨みも出まくっている。辛さも辛すぎず丁度いい。
うまーい!
もう一回食べたいなー。
韓国食いまくり。2日目おやつ~♪
この日は韓国の伝統的家屋が残る「北村(ぶっちょん)」へ。
坂だらけの細い道で、坂を上りきると伝統家屋越しにソウルの近代的な建物が建ち並んでいる。
歩き疲れたところでお茶でも…
と、これまた伝統家屋を改築したお店へ。
中庭にはお花が咲き乱れていますよー。
窓からは韓国家屋特有の反り返った屋根瓦が見える。
なーんってステキなお店。
この家欲しい。私もこんな家に住みたいっす。
そこで飲んだのがこれ↓
かりん茶(8000W)
氷が浮かんで涼しげ。
飲んでみるとほんのり甘くて少し薬草っぽい。優しい味。
体が浄化されていく~うまーい。
右に写ってるのは松の実かな?
香ばしい松の実がお茶に合う。
小腹が減ったのでお菓子を追加。
シルトック(7000W)というカボチャのお餅のお菓子。
お餅というより蒸しパンって感じ。
カボチャの自然な甘さだけのほっとする味。
これもおいしすぎ…。
来てよかった! と思ったお店の名前は「チャマシヌントゥル」でしたー。
※2010年6月1日現在 1000W=約80円
再開!! か!?
と、思ってます。
明日から3日間韓国食い倒れ旅だから、食べたものアップできればいいなー…なんてな。
でもテキトーな私のことだから食べるのに夢中で更新できないか?
それはそれでいっかー。
ところで、韓国から携帯で写真を送るのって、いくらくらいかかるんだ?













