奥深いのですね。
知れば知るほど混乱してきそう。笑
昨日お腹にもどってきた、胚盤胞のグレードは4AB。
移植後渡された紙にはグレードが書いてなかったので聞いてみたんです。
融解時、胚盤胞は収縮と拡張を繰り替えしているらしく、この写真を撮影した時はちょうど収縮のときだったみたいです。
で、移植時は、まだ収縮と拡張を繰り返しているところだったから、グレードはわからない?的なお返事だったかな?その時に「ブラスト」っていう言葉が出てきました。ブラストに関してははまた後ほど。
収縮しているのか、拡張しているのか、初めて見る胚盤胞だったので何の感想もなかったのですが‥
培養師さんの説明を聞いてもイマイチわからなかったので(すごく丁寧に説明してくださっていました)ググりました。
ググってみて、培養師さんが言ってたことがわかった気がします。
胚盤胞が収縮していることに関しては、以下の2通りが考えられます。
① 胚盤胞は拡張と収縮を繰り返しながら成長する為、移植時がたまたま収縮している段階だった。
② 融解からまだ回復途中だった。回復速度は受精卵によってさまざまです。
いずれの場合であっても、妊娠率に影響はなく、凍結時の受精卵のグレードの妊娠率となります。
② の場合、回復速度の違いで妊娠率に差があるということもありません。
また、子宮の中で回復するという考えでお間違いないです。
受精卵を観察する為に培養器から外に出す必要があります。培養器から外に出すのは、受精卵にとってはダメージにつながる為、できるだけ観察回数を少なくしています。そのため、受精卵の回復途中であっても移植させて頂いております。
収縮と拡張を繰り返してそのまま拡張せずに回復できないってこともあるみたいなんだけど、今回戻した私のタマちゃん、完全に融解した姿は確認できてないってことだよね。。回復に少し時間がかかったのかな??↑で読む限り、回復速度の違いで妊娠率は変わらないってなってるし、大丈夫だよね
で。
気になったのが培養師さんの「ブラスト1」という言葉。あとでカルテを見ると「BL1」と記入されていました。
となっていると、これまた培養師さんが説明してくださったのですが、いまいち理解できず。笑
ググりました!
”BL●”は胚盤胞が胚盤胞期のどの段階まで成長してくれてるかを示しています。
BL1からBL6までの6段階があり、数字が大きいほどより後期の段階まで成長してくれてると言えます。
BL1:小さな割球の集合体である桑実期胚に液が分泌されて間隙が出来る(胞胚腔)。
BL2:胞胚腔が胚盤胞の半分以上を占める。
BL3:腔が胚盤胞の全体をを占め、胚のサイズ自体が大きくなる。
BL4:胚のサイズがさらに拡張する。
BL5:胚盤胞が透明帯を破り一部孵化する。
BL6:細胞本体が透明帯から完全に孵化する。
っちゅーことは。
わたしの今回のタマちゃんBL1ABってことになるのかな?なんかグレードさがった気分‥
あんだけグレード気にしないって言ってたけど、気になるよねーーーやっぱ。
ってか胚盤胞の中でもグレードがあるんだねー。
その中ではまだまだ成長は初期の段階ってことなのかなー。いいさいいさー。子宮の中でゆっくり育っておくれ
前から食べてるアーモンド!
最近は前よりも意識して食べるようにしてます。
お腹へったらこれポリポリ食べてる
香ばしくておいしーよね
なんとなく無印は安心な気がしてお気に入りです!
最後に!
昨日私のお腹に戻ってきたタマちゃんの写真
キュッと収縮してるところを激写された様です
がんばって育つんだよ〜

