イタリアでゴボウは売られてません。
でも、カルチョーフィと呼ばれる食用アザミの茎がゴボウと食感、味共にとてもよく似ているので、春になると、作って食べてます🥰

花の部分は、大きいロマーノだったら花の中にニンニク一片を忍ばせて茹で、上質のオリーブオイルと塩・胡椒で、外側の花弁は下の方だけしごいていただき、
そして、中のトゲトゲを取り除いた心臓部と言われる部分は、幸せに浸りゆっくりと味わっていただきます🥰


…で、残った茎をきんぴらに!!!
これが最高なんだわ!!😍
茎の外側は硬いので剥ぎ、
アクが強いので、通常レモン水に浸けますが、まあ水だけでも大丈夫。
水が茶色くなってきます
人参切るの下手〜😆


材料の下拵えが終わったら、普通のきんぴらゴボウの作り方で。
見た目も何となく似てますよね?
味や食感も殆ど同じで驚きです。