テキネコムのブログ (適値コム)  -7ページ目

テキネコムのブログ (適値コム) 

テキネコムとは適値.comという造語です。
適切な値段を知る。という意味です。
建築の見積を比較・検証・分析すると自分の思い通りの予算書が
作れます。
余った予算は家具・什器・備品(FFE)を買うこと出来る。

建築関係、住宅メーカー関係者の方に質問で

ユーザー
マーチさん カテゴリ設計・見積もり


質問:
現在、家の購入を考えています。
土地60坪、建物の延べ床面積45坪ぐらいのサイズで考えています。
下の画像の家だと、いくらぐらいの予算が必要ですか?

(土地代含まず)某ハウスメーカーのカタログを参考に、
自分の希望に合わせて加工を加えたものです

間取りはLDKと来客用の和室、主寝室、子供部屋2つ、書斎、納戸の5SLDKです。

理想のイメージはあるのですが、
実際にいくら費用がかかるのか具体的な数字のイメージがつきません。
工務店やハウスメーカーによっても金額は異なるでしょうし・・・。

おおよその概算でもいいので、アドバイス頂ければ助かります。
(工務店ならいくらぐらいとか、某ハウスメーカーならいくらぐらいとか)

個人的には2000万円~2500万円でおさまればと考えていますが、
難しいようであれば予算に合わせてイメージを修正することになると思います。

(土地代は含めず考えて下さい)

太陽光や床暖房などについても検討しています。

アドバイスの程、お願いします。




回答:
テキネコム(適値コム)と申します。
住宅のコストを研究しています。

建築コストの求め方として坪単価などを提供することがありますが
これはお勧めしません。
理由はどの施工会社で建設するか、どのような方法で建設するか。
などの要因を決めない限り概算よりも大枠な超概算という方法に
近いコストであり、参考にするには曖昧すぎると考えています。

当社では2ステップの方法でサービスを提供しています。

1ステップ:
3社以上の見積を取得すること。その見積をプログラムによって
比較、検証できるデータにします。

2ステップ:
上記データに基づいて専門家によるアドバイスを行います。

全国展開していますので、一度お試し下さい。



この方法を元に自分自身で決めて購入するというサービスを展開
しています。

また、各建材による比較検証も上記と同様に対応していますので
MAILにてご連絡頂ければご案内します。

詳しくはお問い合わせ下さい。

MAIL:
info@tekine.com

officialSite:
http://tekine.com/

アメブロ:
http://ameblo.jp/tekinecom/

ハウスコ:
http://www.houseco.jp/profile/architect/4420
テキネコムです。

無料相談しておりますが、その事例を挙げていきます。
参考にして下さい。




建築家と出会う場所 家づくり相談


家づくりに悩みはつきもの。自分が悩むことは人も悩むこと。
みんなの相談からヒントをもらったり、建築家や先輩に相談してみましょう!




4階建て

ユーザー
ogkunさん 2012年03月03日(土) 投稿回答4件 カテゴリ施工

京都の風致地区に、ほぼ30坪で4階建てを建てたいと思っています。4階建てにしたいのですが、木造か鉄骨かどちらのほうがいいのでしょうか?ちなみに、建ペイ率は40パーセント、容積率は200パーセント、高さ制限は12メートルです。




テキネコム(適値コム)と申します。

現在、風致・景観地区で3階建の木造を計画しています。
ご質問の木造か。鉄骨か。どちらがいいですか?という
ことですが、大きくは3つのポイントで考えてください。
1、品質
2、コスト
3、デザイン

1については、沢山あるのですが、大きくは耐久性などの性能です。
2についてはいわずと知れた費用です。
3については自分の好みを知るということです。

一般的に木造の4階建てについてはメジャーではないので
対応できる設計事務所がどの程度いるか。ということになりますね。

木造では規制が多く掛かるのですが、鉄骨という材料などは調達
などの方法でコストが変動しますので、一概にどちらが安いとは
言い切れません。

建築計画によっては良いもの、悪いもの、大きく変動します。
その見極めは一般の方には難しいですが、規制が多く掛かる地域
では行政対応も複雑であります。
そのような対応の厳しい場合に慣れているか、いないかでも計画は
大きく変わりますので注意するべきでしょう。

詳しくはお問い合わせ下さい。

MAIL:
info@tekine.com

officialSite:
http://tekine.com/

アメブロ:
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ハウスコ:
http://www.houseco.jp/profile/architect/4420
テキネコムです。
最近、仕事が増えておりまして・・・ブログ更新をしっかりしなきゃぁと思いつつ・・・
出来ませんでしたm(__)m

頑張って皆様にテキネコムの素晴らしさをお伝えして行きます。
疑問、質問なんでもお応えできる限り頑張りますので、よろしくお願いします。

さて、お題は。
「地盤調査」です。

前回のお話の続き。続編ですね。

現在、江の島で計画中でもありまして。
当社の直近でもあるので。

さて、前回にお伝えしましたが、一般的な調査方法は「サウンディング法」という
調査です。

100キロ程度の重みを掛けて穴を掘る。という仕組みです。

計測方法としては結構簡素化されていますので容易な方法です。

土地形状が分かる敷地図や建物の位置が分かる配置図などがあれば計測ポイントを
決めておきます。

試験では人力による感覚が重要になります。
「スルスル」「ジリジリ」「ジワジワ」などの抽象的な表現が記載されます。

ここで注意!!「スルスル」というのは簡単に掘れてしまう層がある。という
表現なんですね。

その地層によって手に伝わる力の表現をしています。

計測ポイントは5か所を計測します。

そして問題なのはその計測結果からどのようなことを考えるか。
これが非常に難しい判断になります。

その土地の形状や状況によって、自分の土地だけを改良しても被害にあうことも
あります。

ゆえに地盤改良をする必要があるかどうか。は判定結果だけで判断するのではなく
総合的な判断で決めていくことが必要となります。

最終的にその地盤の保障をしたとしても他の要因によって建物が倒壊した場合は
結局、その建物に対する保険などで対応するしかない。

というのが今の現実なんです。

建物保険でも保険会社によって支払対応が違います。

当社は保険スペシャリストとの提携にて安心の保険を提供しています。

是非、ご相談下さい。!!




詳しいお話しをお聞きになりたい場合はMAILにて


詳しくは下記までお問い合わせ下さい。
個別相談会も実施しています。

・適値コム 住宅版

http://tekine.com/contact.html

その他
新しいSiteが出来ました。

テキネ不動産をアメブロ公開したのですが、続いてテキネテンポが登場しました。
テキネの3series適値店舗です。
店舗での悩みは多いのです。適値でずばり回答します。

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アメブロでもテキネ不動産が生まれました。ドキドキ

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オフィシャルブログ同様、違う情報を発信しますから。
必見です。
よろしくお願いします。アップ

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