本日はかなり重要なポイントですよ。
お題は・・・
家をつくる!ちょっとしたポイントです 資金繰り編
です。
家をつくるぞ!!と決めた時にどうする?と悩みます。
どちらかと言えば、ハウスメーカーに頼もうか、デザインのよい家はどんなのか。
どのようなところに住もうか、何れもまず場所はどのようなものを作るかなど。
決めなければいけないことが沢山あるので、そちらに意識が行ってしまいます。
しかし、重要なことがあります。
それは自分が幾らまでのお金を用意出来るか。
ここが一番重要なのです。
箇条書きにしてみますので、質問に答える形で考えてみて下さい。
・貯金はいくらなのか。
・現金で買うのか
・貯金は使うか
・銀行融資を受けるか
・自分は借入があるか
・今迄借金やローンの返済が残っているか
大きくは金融機関に借入するか、現金を使うか。という選択をします。
その中で、金融機関を調べるという行為が出てきます。
一般的にはメーカーハウスなどでは営業マンんが金融機関と連動していて
いる場合もありますが、ある一定条件でないと。借りられない(*_*;
なんてことが良くあるのです。
金融機関も多くあります。
・公的機関
・大手銀行
・地方銀行
・信用金庫
・労金
・ノンバンク
・企業による住宅ローン窓口
・生協
まだまだあります。
また、大変なことがあるのです。
全ての金融機関によって融資条件は変わります。
つまり、借入限度額も違います、その支払い方も違いますので
借入出来ないといわれてた銀行があっても借入出来る場合もあるのです。
条件としては、会社員であり、年収500万円以上、勤続年数が5年以上、
あれば、ある程度の有融資が可能となりますが、それ以外の要件がある場合や
現在の支払いがある場合など様々な要件によって借りられるか、借りられないか。
ということも違ってくるのです。
当然、金利などの条件も違います。
つまり、ここは非常に重要で幾らの土地や建物が出来るかという
Budget(予算)になる訳ですから、非常に時間を掛けて考えるべきなんです。
また、土地と建物を購入する場合、別々のローンを組むと・・限度額が変わります。
建築の見積でも出来ること出来ないことがあります。
簡単に言えば諸経費が対応出来る場合、出来ない場合。団体信用が適用出来る場合
出来ない場合など。
さまざまな要因があるのです。
この部分は専門家がいないので、経験と知識を多く持っていることが重要です。
一般の方が行うと・・・
不利な条件で決めてしまうことが多くあるのです。
選び間違えると何と何百万円も損をすることになります。
専門家が少なくアドバイスもいい加減なことになるので、損をするのは購入者
なんですね。
当社はこのようなアドバイスも出来ますので
是非ご利用下さい。
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