震災に強い設計シリーズ | テキネコムのブログ (適値コム) 

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テキネコムとは適値.comという造語です。
適切な値段を知る。という意味です。
建築の見積を比較・検証・分析すると自分の思い通りの予算書が
作れます。
余った予算は家具・什器・備品(FFE)を買うこと出来る。

SUMO情報のサイドメニューとして震災に強い住宅設計とは。

をお送りします。

・電気というインフラはこの社会にとっては無くてはならないものになっています。
全てのものに電気が使われている時代と言っても過言ではないかもしれません。

さて、住宅ではeco住宅として扱われていた、オール電化住宅。
停電という状況では、何も出来ないものになってしまったと思います。

住宅で使われるものにインフラ的なものは何か。

・電気
・水道
・ガス

光熱水費というものとなります。

従来の考え方では・・・

・電気⇒電力会社からの供給

・水道⇒水道設備からの供給

・ガス⇒ガス事業会社からの供給(都市ガス、プロパンガス)

その他、灯油、ガソリンなどがありますが

いずれも供給会社があるということですね。


これを自前に供給することが可能でしょうか。

・電気⇒太陽光発電、川の流れや風力を使った発電、灯油などの燃料からのジェネレーターによる発電
 電池使用器具の利用、灯油などのガス灯など。

・水道⇒ミネラルウォーターの備蓄、雨水利用、川などの利用、地下組み上げなど。

ガス⇒天然ガスの利用、携帯ガスコンロの備蓄、など。

このように考えておけば、ある程度、自前で揃えることは可能ですね。

但し、今回のように沿岸に住んでいる場合は津波によって破壊される場合は別ですが。


住宅の設計時にこのような緊急事態(emergency)に備えることも重要であると認識しました。


当社のコストマネジメントによってこのような付加価値を付属出来るようになれば幸いです。

是非、適値コム、適切な値段を理解してコストを生み出してください。


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